兜町カタリスト『櫻井英明』が日経平均株価や株主優待、投資信託、NISAなど幅広く紹介していきます。企業訪問を中心により密着した情報も配信中です。
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株ちゃんの明日読み
堅調展開か

堅調展開か

今週は、堅調となった。注目の米7月CPIを確認する前に祝日に入るスケジュールであったため、水曜10日まではリスク回避ムードの強い地合いが続いた。 10日には半導体株が軒並み安となり、2万8000円が遠のいた。しかし、米CPIがインフレのピークアウト期待を高め、米国株にもこれを好感した買いが入ったことから、祝日明けの12日は雰囲気が一変。売り方の買い戻しも巻き込んで700円を超える上昇となり、週末値で28500円台に乗せた。 日経平均は週間では約371円の上昇。週足では4週連続で陽線を形成した。     来週は、堅調展開か。 米国の金利上昇...

相場概況(大引け)
3日ぶり反発、7カ月ぶり高値 米大幅利上げ観測後退
東京株式(大引け)=3日ぶり反発、7カ月ぶり高値 米大幅利上げ観測後退

【大引け概況】 12日の日経平均株価は3営業日ぶりに反発し、前営業日比727円65銭(2.62%)高の2万8546円98銭とこの日の高値で終えた。1月12日以来7カ月ぶりの高値水準。   本日のマーケット動画 時間:00:01:11 容量:15.94M 過去のマーケット動画はこちら   11日が山の日の祝日で休場だったことから、東京株式市場は2日ぶりの取引となった。米株式市場では、10日と11日でNYダウが約560ドル上昇した。米7月消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回りインフレ懸念が...

東証スタンダード(大引け)
値上がり優勢、幅広い銘柄に買い
【市況】東証スタンダード市場(大引け)=値上がり優勢、幅広い銘柄に買い

  東証スタンダード市場は、米国でインフレ高進への懸念が後退して株価が上昇したことを受け、幅広い銘柄に買いが入り、戻り売りをこなして上値を追った。スタンダードTOP20は反発。出来高2億0725万株。値上がり銘柄数891、値下がり銘柄数386と、値上がりが優勢だった。 個別では、新東、ネットマーケティング、光・彩、シノケングループ、協和コンサルタンツなど6銘柄がストップ高。三東工業社、テクノマセマティカル、東邦レマック、鈴与シンワートは一時ストップ高と値を飛ばした。キャンディル、テノックス、日東富士製粉、タウンニュース社、ワイズテーブルコーポレーションなど56銘柄は年初...

東証グロース(大引け)
値上がり優勢、米国の景気懸念が後退
【市況】東証グロース(大引け)=値上がり優勢、米国の景気懸念が後退

  東証グロース市場では、グロースCoreは急反発。東証マザーズ指数の終値は前営業日比17.30ポイント(2.44%)高い726.27だった。米国の景気懸念が後退したことで投資家が運用リスクを取りやすくなり、国内新興市場では主力銘柄を中心に買いが入った。HENNGEなど好決算を発表した銘柄への買いも目立った。   フリーやJTOWER、カオナビが上昇した。一方、ニューラルや日本電解、スペースマは下落した。値上がり銘柄数290、値下がり銘柄数160と、値上がりが優勢だった。 個別ではカオナビ、バルテス、アライドアーキテクツ、サンウェルズがストップ高。メル...

東証プライム(前場)
3日ぶりに急反発、米利上げ警戒後退
東証プライム市場(前引け)=3日ぶりに急反発、米利上げ警戒後退

祝日明け12日午前の東京株式市場で日経平均株価は大幅反発し、前引けは前営業日比660円66銭(2.37%)高の2万8479円99銭だった。   米労働省が10日発表した7月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比8.5%上昇したが、伸び率は前月(9.1%)から縮小し、市場予想(8.7%)も下回った。インフレの鈍化で米連邦準備理事会(FRB)による大幅利上げの観測が後退し、米株式市場では10〜11日にダウ工業株30種平均が1.7%上昇。東京市場でも運用リスクをとる動きが強まった。 米株式市場では10〜11日にダウ工業株30種平均が1.7%上昇。東京株式市場でも運用リスク...

東証スタンダード(前場)
値上がり優勢、米国でインフレ懸念が和らぎ

 
東証スタンダード市場は米国でインフレ懸念が和らぎ、株価が上昇したことが好感されて幅広く買われた。スタンダードTOP20は反発。出来高1億2951万株。値上がり銘柄数819、値下がり銘柄数391と、値上がりが優勢だった。
 
 個別ではテクノマセマティカル、新東、東邦レマック、光・彩がストップ高。鈴与シンワートは一時ストップ高と値を飛ばした。キャンディル、テノックス、日東富士製粉、ワイズテーブルコーポレーション、和弘食品など49銘柄は年初来高値を更新。ミズホメディー、テラプローブ、アクセル、菱友システムズ、ライフドリンク カンパニーが買われた。
 
 一方、プラネット、プラップジャパン、アイビーシー、日本ピグメント、ゼネテックなど14銘柄が年初来安値を更新。Eストアー、玉井商船、カーチスホールディングス、栄電子、鈴茂器工が売られた。
 

東証グロース(前場)
値上がり優勢、投資家心理が上向き
【市況】東証グロース(前引け)=値上がり優勢、投資家心理が上向き

  東証グロース市場は、グロースCore、東証マザーズ指数は急反発。東証マザーズ指数の前引けは前営業日比14.91ポイント(2.10%)高い723.88だった。米国でインフレへの警戒感が後退し、米連邦準備理事会(FRB)の利上げペースが和らぐとの見方から前日までの米株式相場が上昇。投資家心理が上向き、国内の新興銘柄にも買いが及んだ。好決算を発表した銘柄への買いも目立った。 フリーやJTOWER、HENNGEが上昇した。一方、ニューラルやセーフィー、ライトアップは下落した。 値上がり銘柄数303、値下がり銘柄数143と、値上がりが優勢だった。   個...

相場概況(寄り付き後)
反発スタート、堅調な米株式相場受け
【市況】東京株式(寄り付き)=反発スタート、堅調な米株式相場受け

【寄り付き概況】     12日午前の日経平均株価は、前営業日比432円41銭高の2万8251円74銭で始まった。 東証株価指数(TOPIX)は、20.65ポイント高の1954.30で始まった。     11日の東京株式市場は山の日で休場だった。この間、10日と11日の2日間でNYダウは合計560ドル程度上昇しており、これを受け日経平均株価は大幅高で始まり、2万8000円台を回復した。特に、10日に発表された米7月消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回ったことからインフレ懸念が後退したこと...

カタリストコメント
「週足陽線基準は28249円」
「週足陽線基準は28249円」

「週足陽線基準は28249円」 「恐怖と欲望指数は51→53」 木曜のNY株式市場で主要3指数はマチマチの展開。 NYダウは上昇幅を300ドル以上縮小。 NASDQは一時13000ポイントを回復した場面もあったが上昇幅を約250ポイント縮小。 S&P500は一時約3カ月ぶりの高値を付けたものの小幅な下落に転じた。 「新規失業保険週間申請件数が2週連続で増加。、 労働市場減速の傾向で投資家の意識は経済を巡る懸念にシフトした」との刹那的解釈。 エネルギーセクターが3.2%高。 バリュー指数を押し上げ0.4%高。 グロース指数はは0...

株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
【株価材料NEWS】

[株価材料]   ■外資が不動産買い攻勢 ドル建て価格、円安で低水準 ■首相「防衛力強化が最重要」 物価高・エネルギー「政策断行内閣」 ■ソフトバンクG<9984> アリババ株一部手放す 4.6兆円利益計上 ■クレディスイス、ソフトバンクG<9984>にロンドンで訴訟開始を申請 ■第一生命HD<8750> 保険料収入首位 4〜6月、日生抜く 外貨保険伸びる ■SOMPO<8630> 被災地の査定効率化 データ解析、訪問計画 ■大成建設<1801&g...

相場展望(寄り付き前)
堅調展開か
【オープニングコメント】
堅調展開か

12日の東京株式市場は反発後、上値の重い展開か。 日経平均株価の予想レンジは、2万7700円−2万8200円を想定。 NYダウ平均は10日に535ドル高となり、11日は27ドル高の33336ドルで取引を終えた。 10日の日経平均株価は下げ渋る動きをみせていたことや、休日中にNYダウとナスダック総合指数が高かったこともあり、買い優勢のスタートとなろう。ただ、上値では戻り待ちの売りも控えているとみられ、伸び悩む場面もありそう。 為替相場は、ドル・円が1ドル=132円台の後半(10日は134円94−96銭)、ユーロ・円が1ユーロ=137円台の前半(同137円78−8...

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