兜町カタリスト『櫻井英明』が日経平均株価や株主優待、投資信託、NISAなど幅広く紹介していきます。企業訪問を中心により密着した情報も配信中です。
会員情報作成
ログイン
初めてのお客様は、
『会員情報作成』から登録をお願い致します。
株ちゃんの明日読み
不安定な展開か

不安定な展開か

15日の日経平均が反落。ただ、日経平均は朝方にこの日の安値をつけ、戻り歩調となり、後場も売り物を吸収して底堅さを発揮した。 今日は個人投資家のセンチメント悪化で厳しい流れになるかと思われたが、日経平均の下げがきつかったのは序盤の数分。引けでは小幅安にとどまり、底堅さが印象づけられる1日となった。 米国もそろそろ年末商戦に意識が向かいやすく、地合いがガラッと変わるような展開も十分期待できる。物色では今日もストップ高やストップ安をつける銘柄が多く、個別の動きが非常に荒い。     16日の東京株式市場は、再びボラティリティの高まりが意識されるなかで不安定な展...

為替市況コメント
豪ドル円の上昇は続くか。
【為替】豪ドル円の上昇は続くか。

[概況] 15日の東京外国為替市場は、豪ドル円が上昇した。背景には良好だった豪雇用統計の結果が挙げられる。豪雇用統計の具体的な内容は、失業率が予想5.1%のところ結果が5.0%で、雇用者数変化が予想2.0万人であったところ結果が3.28万人と、特に雇用者数の伸びが目立った。   これを受け、豪ドル円は82円台前半から82円台後半へ水準を上げる。その後、伸び悩む場面がみられるも、欧州時間に入ると再び買いが優勢となり、高値を113.685円まで伸ばしている。 この後の豪ドルは、目前に迫った11/8高値83.070円が短期的な上昇の目標となりそうか。同水準を超えると7...

ジャスダック市場(大引け)
日経ジャスダック平均は5日続落、高安まちまち
【市況】ジャスダック市場(大引け)=日経ジャスダック平均は5日続落、高安まちまち
 

日経ジャスダック平均株価は小幅ながら5日続落した。終値は前日比7円29銭(0.21%)安の3548円67銭とおよそ2週間ぶりの安値だった。   前日終値を挟んで一進一退の展開が続いた。好決算などの材料が出た銘柄が個別に買われた。業績などを見極めながら売買が交錯し、高安まちまちだった。 相場全体の本格的なリバウンドは期待しづらい需給状況の中、中小型株の一角への物色がみられたことは安心感につながった。 株主数が58000人に達しているRIZAPグループのストップ安が個人投資家のセンチメントに影響し、これが中小型株物色の手控え要因につながることが警戒されたが、大きな影響は見...

相場概況(大引け)
42円安 反落、米株安や円高で重荷も押し目買い
東京株式(大引け)=42円安 反落、米株安や円高で重荷も押し目買い

【大引け概況】 15日の日経平均株価は反落した。前日比42円86銭安の2万1803円62銭で終えた。 本日のマーケット動画 時間:00:00:56 容量:8.06M 過去のマーケット動画はこちら   前日の米国株が続落したことを受け、朝方から売りが先行した。日経平均株価は寄り付き直後に安値を付けた後に下げ渋ったものの、為替の円高基調が上値を抑えた。   14日の米国市場でアップル株の下げが続き、スマートフォン「iPhone」の販売が鈍化するとの警戒が高まっている。東京株式市場ではアップルに部品を供...

東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は4日ぶり反発、個人の投資意欲は回復
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は4日ぶり反発、個人の投資意欲は回復

東証マザーズ指数は前日比8.04ポイント高の956.83ポイントと4日ぶり反発した。 前日の米国株式相場で、アップル株の下落受けたハイテク株の軟調推移や為替相場において円高が進行するなか、マザーズ先物にも朝方は売りが先行した。 東京株式市場全般は軟調だが、マザーズ市場は前日まで続落していた影響で目先的な売りが出尽くし、反転の動きとなった。 売買が交錯する中で、好調な業績動向や投資意欲を刺激する材料を発表した企業への買いが目立った。 最近の株安を受けて値頃感が高まった銘柄も少なくないだけに「個人の投資意欲は回復しつつある」との声が上がっていた。  ...

相場概況(後場寄り付き)
前場終値と比較して若干下げ幅拡大
【市況】東京株式(後場寄り付き)=前場終値と比較して若干下げ幅拡大

【後場寄り付き概況】 15日後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比73円61銭安の2万1772円87銭で始まった。 東証株価指数(TOPIX)は、4.18ポイント安の1637.08で始まった。 前場終値と比較して若干下げ幅を広げている。   外国為替市場では、1ドル=113円50銭近辺の推移。アジアの主要株式市場は高安まちまち。   前週末にかけて低下傾向にあった米VIX指数は週明けから警戒領域とされる節目の20を再び超えてきているほか、日経平均ボラティリティ・インデックス(VI)も、節目の20を週明けに割り込んだものの、再び水準を切り上...

相場概況(前引け)
反落、米株安で売り先行も下げ渋る
東京株式(前引け)=反落、米株安で売り先行も下げ渋る

15日午前の日経平均株価は前日比54円61銭安の2万1791円87銭、東証株価指数(TOPIX)は3.17ポイント安の1638.09と、ともに小幅安。   前日の米国市場で主要株価指数が下落した流れを引き継ぎ、売りが先行した。米国ではトランプ米政権が進めてきた金融規制緩和に対する民主党の否定的立場や、消費者物価指数の伸び悩みを受けて長期金利が低下するなど、金融株の下落につながった。 その流れを東京株式市場も受け継ぎ、保険、銀行株に売りが集まった。   その後は、半導体関連は一部買い戻しの動きがみられるほか、個人投資家を中心とした押し目買いも入り、日経平均...

ジャスダック市場(前引け)
日経ジャスダック平均は5日ぶり反発、個人投資家の押し目買い
【市況】ジャスダック市場(前引け)=日経ジャスダック平均は5日ぶり反発、個人投資家の押し目買い

日経ジャスダック平均株価は小反発した。前引けは前日比4円15銭高の3560円11銭だった。前日までの相場下落を受け、割安とみた個人投資家が押し目買いを入れた。一方、業績見通しを大幅に下方修正したRIZAPの傘下企業が軒並み下げた。   ジャスダック市場の売買代金は概算で310億円、売買高は4969万株。 値上がり銘柄数は258、値下がり銘柄数は331となった。   個別では、セキュアヴェイル、ウルトラファブリックス・ホールディングスがストップ高。国際チャートは一時ストップ高と値を飛ばした。 アテクト、エーワン精密、精工技研、KYCOMホールディング...

東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は4日ぶり反発、短期資金は値動きの軽い銘柄物色
【市況】東証マザーズ市場(前引け)=マザーズ指数は4日ぶり反発、短期資金は値動きの軽い銘柄物色

東証マザーズ指数は前日比15.43ポイント高の964.22ポイントと4日ぶり反発した。 個人投資家中心に東証1部の小型株や、ジャスダック市場やマザーズ市場の銘柄などに対しての物色は盛んになっている。 決算後にいったん買われたメルカリやMTGといったマザーズ主力級の銘柄の戻りの鈍さから、本格的なセンチメント好転とは言いにくいものの、東証1部の銘柄に対する物色が定まらないなかでは、短期資金は値動きの軽い新興市場銘柄へと向かっている。 値上がり銘柄数は157、値下がり銘柄数は100となった。   個別では、キャンディル、オークファン、アドベンチャー、メドピア、フロンティ...

相場概況(寄り付き後)
176円安 反落スタート、米国株安を受け売りが先行
【市況】東京株式(寄り付き)=176円安 反落スタート、米国株安を受け売りが先行

【寄り付き概況】 15日の東京株式市場は売り先行、日経平均株価は、前日比176円13銭安の2万1670円35銭と反落してスタート。   前日のNYダウが約200ドルの下落で4日続落、この流れを引き継いで東京市場もリスク回避の売りが優勢。 原油市況はいったん下げ止まる動きをみせているものの、引き続き貿易摩擦問題などによる世界景気の先行き鈍化懸念が株式市場の重荷となっている。   外国為替市場でも円安が一服しており、輸出株は買いが入りにくい外部環境にある。下落基調が続く米アップル株の影響も意識される場面で、半導体や電子部品株には向かい風が強い。 ...

カタリストコメント
「悩ましい」
「悩ましい」

「悩ましい」     NY株式市場は下落。 NYダウは4日、S&P500は5日続落。 「来年から民主党が下院の過半数を握ることで規制が強化される可能性がある」との懸念から金融セクターが足を引っ張った。 またアップルは依然下落しており5日続落。 過去最高値からの下落率は20%を越え調整相場入りとの声もある。 カリフォルニアの山火事で過失の可能性が指摘されたP&Gは20%超の下落となった。 債券利回りは低下(価格は上昇)。 株式の下落を背景としたリスク回避安全資産志向という解釈だ。 10年国債利回りは3.1%台。 もっとも10月の...

a