兜町カタリスト『櫻井英明』が日経平均株価や株主優待、投資信託、NISAなど幅広く紹介していきます。企業訪問を中心により密着した情報も配信中です。
会員情報作成
ログイン
初めてのお客様は、
『会員情報作成』から登録をお願い致します。
相場概況(後場寄り付き)
日経平均株価は売り買い交錯
【市況】東京株式(後場寄り付き)=日経平均株価は売り買い交錯

【後場寄り付き概況】 後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比0円20銭安の2万3940円06銭で始まった。 東証株価指数(TOPIX)は、11.98ポイント安の1810.46で始まった。 重要日程を前に様子見気分が強い中、内需主力株を中心に買いが入り、全体の支えとなっている。前日終値近辺で売り買いを交錯。東証株価指数(TOPIX)は軟調。   外国為替市場では、1ドル=112円90銭台の推移。アジアの主要株式市場は高安まちまち。   日米首脳会談及びFOMC結果発表という重要イベントを控え、目先の利益を確定する売りも出やすいだろう。 ...

相場概況(前引け)
朝安後切り返し、配当落ち分を埋めプラス圏に浮上
東京株式(前引け)=朝安後切り返し、配当落ち分を埋めプラス圏に浮上

日経平均株価は前日比13円72銭高の2万3953円98銭と小幅続伸。東証株価指数(TOPIX)は12.80ポイント安の1809.64と小反落。   前日の米国株市場でNYダウが続落や3月期決算企業などの配当の権利落ち日にあたり日経平均を下押ししたが、外国為替市場で円安に振れたことを背景に下値は堅く、売り一巡後は下げ渋り、前引け間際には値がさ株の一角が買われて日経平均はプラス圏に浮上した。   市場関係者からは「日経平均の9月配当落ちが160円弱になることを勘案すると、比較的しっかりした相場だ」といった指摘が多く聞かれた。   東証1部...

ジャスダック市場(前引け)
日経ジャスダック平均は3日ぶり反落、利益確定目的の売りが優勢
【市況】ジャスダック市場(前引け)=日経ジャスダック平均は3日ぶり反落、利益確定目的の売りが優勢

日経ジャスダック平均株価は小反落した。前引けは前日比22銭安い3816円16銭となった。 前日までに8月末以来の高値圏に上昇していたため、利益確定目的の売りが優勢となった。 ジャスダック市場の売買代金は概算で301億円、売買高は5444万株。値上がり銘柄数は365、値下がり銘柄数は270となった。   26日上場したBBSecは買い気配のまま取引が成立しなかった。午前の取引終了時点の気配値は1282円で、公開価格(750円)より7割高い水準だった。   個別では、佐藤渡辺、岩塚製菓、東北新社、極楽湯ホールディングス、カネ美食品など13銘柄が年初...

東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は3日続伸、好材料銘柄買われる
【市況】東証マザーズ市場(前引け)=マザーズ指数は3日続伸、好材料銘柄買われる

東証マザーズ指数は続伸した。前引けは前日比21.15ポイント高い1069.83だった。 時価総額の大きいそーせいの上昇がけん引した。 日米首脳会談などの重要イベントを控え、上値の重さも窺わせた。目先の利益を確定する売りが出やすく、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果などを見極めたいとのムードも強まっている。 値上がり銘柄数は186、値下がり銘柄数は66となった。   個別では、エクスモーション、イーエムネットジャパンが一時ストップ高と値を飛ばした。オイシックス・ラ・大地、ロコンド、エンカレッジ・テクノロジ、データセクション、ダブルスタンダードなど11銘柄は...

アフターランチ
「バクチ」
「バクチ」

「バクチ」   日経平均の権利配当落ち分の試算は155円。 TOPIXは約14イント。 気になるのは配当落ちによるTOPIX安。 日銀が12日以来となるETF買いに向かうかどうか。 基本的に日銀は配当落ちの下落は考慮しないというのが通説。 今年3月の配当落ち日にはTOPIXが前場1.68%下落で735億円のETF買い。 昨年9月の配当落ちの際は前場0.57%安で739億円のETF買い。 今日の前場の日経平均は高値引けで13円高と落ち分を埋めて8日続伸。 TOPIXは12ポイント安で0.70%の下落率。 さて今日の日銀ETF買いは?というとこ...

相場概況(寄り付き後)
反落スタート円安追い風も配当権利落ちで売り先行
【市況】東京株式(寄り付き)=反落スタート円安追い風も配当権利落ちで売り先行

【寄り付き概況】 26日の日経平均株価は前日比93円66銭安の2万3846円60銭で寄り付いた。 東証株価指数(TOPIX)は、11.79ポイント安の1810.65で始まった。   前日のNYダウ続落したものの、ナスダック指数は続伸と強さをみせており、外国為替市場では1ドル=113円近辺まで円安が進行、これを受けて主力株には引き続き追い風が意識されている。 ただ、日米首脳会談やFOMCを控え、様子見気分が漂うほか、東証1部の騰落レシオは直近129.6%と過熱領域にあることで利益確定の売りも出やすい。 また、きょうは160円程度とみられる配当権利落ち分の売...

カタリストコメント
「メガバンクは相場の最後にやってくる」
「メガバンクは相場の最後にやってくる」

「メガバンクは相場の最後にやってくる」   NY株式市場でNYダウとS&P500は下落。 半導体や公益セクターが足を引っ張った。 北海ブレント原油高を受けてエネルギーセクターは上昇した。 NASDAQは0.18%の上昇。 アマゾンの上昇が寄与した。 引け後に決算を発表したナイキは時間外取引で2.89%安。 VIX(恐怖指数)は12.47%。 SKEW指数は138.84に低下した。 コンファレンス・ボード(CB)消費者信頼感指数は138.4と前月の134.7から予想外の上昇で着地。 2000年9月以来18年ぶりの高水準を記録した。 市場予...

為替市況コメント
予想を上回る米消費者物価指数にドルは買われるが113円には達せず
【為替】予想を上回る米消費者物価指数にドルは買われるが113円には達せず

[概況] NY市場に入り発表された7月S&Pケースシラー住宅価格指数と7月住宅価格指数は共に予想を下回ったが市場には影響薄で、其の後発表された9月コンファレンスボード消費者信頼感指数は予想を上回り、2000年9月以来の高水準となった事を受けてドルは買われ、NY株式市場が上昇で始まるとドル買いも進んだ。   其の後NYダウは下げに転じる一方でドル買いは続き、終盤に112.985円まで上昇したが113円には達せず、最後は前日比+17銭高の112.975円で引けた。   日本時間27日3時に発表されるFOMCでは0.25%の利上げが確実視されており、年内...

相場展望(寄り付き前)
小動きか
【オープニングコメント】
小動きか

26日の東京株式市場は、小動きか。 日経平均株価の予想レンジは、2万3700円−2万4000円。 配当権利落ち分の影響があるため下げて始まることにはなりそうだが、足元の地合いは良好で、再投資期待の買いは入りやすいだろう。 配当権利落ち分「160円程度」を即日で埋めることができるか否かに注目が集まろう。即日で落ち分を埋めることができれば、先高期待の表れとして判断されそう。   現地25日に、日米の閣僚級による貿易協議を行った茂木経済再生担当相は会見で、「大きな方向について一致がみられた」と発言。合意に向け期待感が高まる可能性もありそう。 基本的にはFOMCの結果...

NY株/欧州株概況
NYダウ続落69ドル安 FOMCを控えて様子見ムード 
【市況】NYダウ続落69ドル安 FOMCを控えて様子見ムード 

  25日のNYダウ工業株30種平均は続落し、前日比69ドル84セント安の2万6492ドル21セントで終えた。 この日のNYダウは高寄りして開始した。石油輸出国機構(OPEC)加盟・非加盟国による会合での増産見送り決定を受け、供給逼迫懸念から原油先物価格が上昇。これを眺めてエネルギー株が買われ、相場の上げを主導した。 原油先物価格の上昇を受け収益改善への期待から石油のシェブロンも買われ、ダウ平均は72ドル高まで上げ幅を広げる場面があった。 また、米長期金利の指標である10年物の米国債利回りが早朝に一時3.11%と5月中旬以来の高水準を付け、利ざや拡大につながるとの見方...

a