兜町カタリスト『櫻井英明』が日経平均株価や株主優待、投資信託、NISAなど幅広く紹介していきます。企業訪問を中心により密着した情報も配信中です。
会員情報作成
ログイン
初めてのお客様は、
『会員情報作成』から登録をお願い致します。
為替市況コメント
米ドル円は一時107.190円まで上昇し堅調。
【為替】米ドル円は一時107.190円まで上昇し堅調。

[概況] 20日、東京外国為替市場の米ドル円は一時107.190円まで上昇し堅調となった。 本日、商業決算が集中しやすい五・十日で、仲値公示にかけては国内輸入企業などによる米ドル買いから、米ドル円は106.800円付近まで上昇した。 その後も日経平均株価が下げ渋ったことなどを背景に米ドル円は上昇している。 現在、米ドル円は107.150円付近で本日の高値圏を推移している。 テクニカル的には米ドル円は5日移動平均線(106.646円)が下値付近に控えており、下値のサポートとなるか注目したい。 一方、上限では20日移動平均線(108.485円)などが控えて...

相場概況(大引け)
224円安、4日ぶり反落。利益確定売り、売買は低調
東京株式(大引け)=224円安、4日ぶり反落。利益確定売り、売買は低調

【大引け概況】 日経平均株価は前日比224円11銭安の2万1925円10銭、東証株価指数(TOPIX)は12.70ポイント安の1762.45と、ともに4営業日ぶりに反落で終えた。 本日のマーケット動画 時間:00:01:21 容量:11.39M 過去のマーケット動画はこちら  前日までの3営業日で1000円近く上げていたため、個人投資家の利益確定売りや戻り待ちの売りが優勢となった この日は中国などアジアの一部市場も休場で、積極的な買い手である海外投資家の動きは鈍く、売りに押されやすかった。   ...

ジャスダック市場(大引け)
日経ジャスダック平均は4日続伸、押し目を拾う動き
【市況】ジャスダック市場(大引け)=日経ジャスダック平均は4日続伸、押し目を拾う動き
 

日経ジャスダック平均株価は4日続伸した。終値は前日比22円39銭高の4045円06銭だった。 個人投資家による中小型株買いが増え、ジャスダック平均は午後に上げに転じた。 株価下落に目先的な底入れ感が台頭し始めたことで、「好材料が出た銘柄を中心に、個人投資家が押し目を拾う動きを再び活発化させている」との声が上がっていた。 ジャスダック市場の売買代金は概算で1262億円、売買高は1億2023万株だった。 値上がり銘柄数は370、値下がり銘柄数は289となった。 個別では、ルーデン・ホールディングス、アミタホールディングス、アスラポート・ダイニング、ワンダーコーポレーション...

東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は4日続伸、グレイスなど上昇
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は4日続伸、グレイスなど上昇

東証マザーズ指数は前日比6.83ポイント高の1216.07ポイントと4日続伸。 上昇幅は小さかったが、東証1部市場が大幅安する中で相対的な強さをみせた。 値上がり銘柄数は133、値下がり銘柄数は100となった。   個別では、イード、グレイステクノロジーがストップ高。エスユーエスは一時ストップ高と値を飛ばした。フィル・カンパニー、ダブルスタンダード、弁護士ドットコム、トレンダーズ、ジャパンインベストメントアドバイザーなど7銘柄は昨年来高値を更新。みらいワークス、ドリコム、AMBITION、ジーニー、ALBERTが買われた。

相場概況(寄り付き後)
利益確定売りに押される展開が続く
【市況】東京株式(寄り付き)=利益確定売りに押される展開が続く

【寄り付き概況】 後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比249円69銭安の2万1899円52銭で始まった。 東証株価指数(TOPIX)は、17.66ポイント安の1757.49で始まった。   手掛かり材料に乏しい中、前日に上昇した反動などで利益確定売りに押される展開が続いている。日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)ともに下落。 祝日明けの米国市場がロシア疑惑問題のほか、21日に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が公表されるため、これを見極めたいとする模様眺めムードが強まる可能性はありそう。 外国為替市場では、1ドル=106円70銭近辺での推移。...

ジャスダック市場(前引け)
日経ジャスダック平均は4日ぶり反落、指数は方向感を欠く動き
【市況】ジャスダック市場(前引け)=日経ジャスダック平均は4日ぶり反落、指数は方向感を欠く動き

日経ジャスダック平均株価は小幅に反落した。午前終値は前日比69銭安の4021円98銭だった。 ゲームソフト開発の日本一ソフトや精密鍛造金型のニチダイなど買いが優勢な銘柄も目立ち、指数は方向感を欠く動きだった。 売買代金は概算で766億円、売買高は7355万株だった。値上がり銘柄数は302、値下がり銘柄数は326となった。   個別では、アイフリークモバイル、ムトー精工、清和中央ホールディングス、ラクオリア創薬、共和工業所が売られた。   一方、アミタホールディングスがストップ高。博展、共同ピーアール、日本プリメックス、テリロジーなど18銘柄は昨年来高...

東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は4日ぶり反落、利益確定売り
【市況】東証マザーズ市場(前引け)=マザーズ指数は4日ぶり反落、利益確定売り

東証マザーズ(前引け)=マザーズ指数は4日ぶり反落、ソネットMN、アトラエが売られる   東証マザーズ指数も反落した。午前終値は前日比4.01ポイント安の1205.23だった。 値上がり銘柄数は93、値下がり銘柄数は143となった。   個別では、ソネット・メディア・ネットワークス、アトラエ、グローバル・リンク・マネジメント、リファインバース、ユーザベースが売られた。   一方、イードがストップ高。弁護士ドットコム、エスユーエス、ジャパンインベストメントアドバイザー、プラッツは昨年来高値を更新。みらいワークス、グレイステクノロジー、AM...

相場概況(前引け)
265円安、反落。欧州株安を嫌気、利益確定売り
東京株式(前引け)=265円安、反落。欧州株安を嫌気、利益確定売り

20日前場の日経平均株価は前日比265円00銭安の2万1884円21銭と4営業日ぶりに大幅反落した。 19日の米国市場はプレジデンツデーの祝日で休場だったが、欧州株が下落した。投資家心理の重荷になり、幅広い銘柄に売りが出た。 前日まで3営業日の上昇ピッチの速さを警戒した売りも重なった。下げ幅は一時300円を超えた。 ただ、前場の東証1部の売買代金は1兆円台前半にとどまっており、「売りが膨らんだというより、買いの手が止まって下げた、というのが実感に近い」とみられる。    日本株の業績面での割安さが指摘される中、休み明けの米株の動向を確認する前に大きく売り...

相場概況(寄り付き後)
94円安スタート、前日までの上昇を受けた利益確定の売り
【市況】東京株式(寄り付き)=94円安スタート、前日までの上昇を受けた利益確定の売り

【寄り付き概況】 20日寄り付きの日経平均株価は、前営業日比94円89銭安の2万2054円32銭で始まった。 東証株価指数(TOPIX)は、7.19ポイント安の1767.96で始まった。   日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)ともに軟調。前日までの上昇を受けた利益確定の売りなどに押され、主力株中心に値を下げている。   前日の米国株市場は休場だったが、欧州株市場は総じて軟調だったことや足もとは円高が一服しているものの、引き続き円高警戒感は根強い。 前日までの3日間で日経平均株価は1000円近い上昇をみせていただけに、利益確定売りの動き...

相場展望(寄り付き前)
目先の利益を確定する動きか
【オープニングコメント】
目先の利益を確定する動きか

20日の東京株式市場は、全体的には手がかり材料難、目先の利益を確定する動きが強まると予想する。 日経平均株価の予想レンジは、2万1900円-2万2200円を想定する。 19日の米国株はプレジデンツデーで休場、英FTSE100指数と独DAX指数が4日ぶりに反落した。大阪取引所のナイトセッション取引は、19日の終値比150円安の2万1950円と軟調な展開だった。 日経平均株価は昨日19日、前週末比428円96銭高と大発会の17年大納会比741円39銭高に次ぐ2番目の上げ幅となった。直近3営業日で1000円近い上昇をみせていたこともあり、戻り待ちの売りが優勢となりそう。 ただ、日経平...

カタリストコメント
03_katakome41.jpg NY夜間と東京昼間の勝負か
「NY夜間と東京昼間の勝負か」

NY市場はプレジデンツデーで休場。 欧州株式市場はロンドン・ドイツともに4日ぶりの反落。 前週に上昇が続いた反動で売りが先行したとの解釈だ。 GLOBEXの時間外取引でEmini−ダウ株価指数先物は59ドル安の25177ドル。 アジア時間には105ドル高の25341ドルまで上昇していたがその後売り優勢の展開。 一時182ドル安まで下落。 「機械的にストップロスを探すような売りが出た」という声が聞こえる。 もっともNYは主要3指数ともに年初の水準を上回ってきている。 NYダウが△2.02%、NASDAQが△4.87%、S&P500が△2.19%。 ▲2.0%の...