兜町カタリスト『櫻井英明』が日経平均株価や株主優待、投資信託、NISAなど幅広く紹介していきます。企業訪問を中心により密着した情報も配信中です。
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株ちゃんの明日読み
一進一退の展開か

一進一退の展開か

今週は軟調となった。米国で長期金利が再び上昇基調を強めてきたことから、戻り基調にあった日経平均の上値は重くなった。 19、20日は連日で上昇したが、節目の2万9500円に接近したところでは失速した。21日には特段の悪材料が観測されない中で、後場に崩れて500円を超える下落。節目の2万9000円を割り込んだ。米国株は金利上昇を受けても株高傾向が続いたことに加え、中国恒大集団に関する安心材料が出てきたことから22日は上昇したが、週間では下落。日経平均は週間では約263円の下落となり、週足では陰線を形成した。   来週は、一進一退の展開か。 日本と米国で決算発表が本格化する...

相場概況(大引け)
反発、96円高 中国恒大巡る警戒和らぐ
東京株式(大引け)=反発、96円高 中国恒大巡る警戒和らぐ

【大引け概況】 22日の日経平均株価は反発し、前日比96円27銭高の2万8804円85銭で終えた。   本日のマーケット動画 時間:00:00:46 容量:9.82M 過去のマーケット動画はこちら   前日の米株式市場では、NYダウが6ドル安と小幅に3日ぶりに反落したが、S&P500種指数は最高値を更新するなど高安まちまちだった。これを受けた東京株式市場は、朝方値を下げスタートし一時160円を超す下落となった。 ただ、下値には買いが入り、午前10時過ぎには200円を超す上昇となる場面があった。半導...

ジャスダック市場(大引け)
日経ジャスダック平均は3日ぶり反発、投資家心理が上向く
【市況】ジャスダック市場(大引け)=日経ジャスダック平均は3日ぶり反発、投資家心理が上向く
 

日経ジャスダック平均株価は3日ぶりに反発した。終値は前日比15円57銭高い4005円26銭だった。 ハイテク株は堅調でナスダック総合指数は反発。JASDAQ平均は下落スタートも、米ハイテク株高を好感し買いが入りプラス転換、その後は前引けにかけて上げ幅を拡げた。ただ、後場からは米長期金利の先高観がくすぶる中、来週から本格化する国内企業決算を前に積極的な買い手の存在に欠き、週末要因も相まって上値の重い展開となった。 東証1部で値がさの半導体関連株を中心に買いが入っていたことを受け、ジャスダック市場の半導体関連株も堅調に推移した。 フェローテクやハーモニックが上昇した。半面、マクドナルド...

東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は3日続落、持ち高調整の売り
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は3日続落、持ち高調整の売り

東証マザーズ指数は3日続落した。終値は前日比1.84ポイント安い1112.26だった。 東京市場全般が不安定な値動きとなっており、新興市場も方向感を欠く展開。 来週から主要企業の決算発表が本格化するため、持ち高調整の売りが優勢になった。チャート分析上の25日移動平均(1119円)近辺では戻り待ちの売りが出やすいとの指摘もあった。 不動産大手の中国恒大集団が米ドル債の利息を支払ったと伝わると投資家心理が上向いてマザーズ指数は上昇する場面があった。 BASEやメルカリが下落した。一方、9月に上場したアスタリスクやリベロなどが制限値幅の上限(ストップ高水準)まで買われた。 ...

相場概況(前引け)
183円高と反発、中国恒大のドル債利払い実施報道で
東京株式(前引け)=183円高と反発、中国恒大のドル債利払い実施報道で

  22日午前の日経平均株価は反発し、前日比183円53銭高の2万8892円11銭で前場を終えた。 前日の大幅安に続き、朝方も下げていたが、次第に自律反発狙いの買いが優勢となった。日経平均は上昇に転じた後、中国不動産大手の中国恒大集団がドル債の利払いを実施したと伝わると、上げ幅は一時300円に迫った。   日本時間22日午前の取引時間中に中国恒大が23日に迫った米ドル債の利払い猶予期限を前に利息を送金したと報じられた。中国恒大の債務問題は足元で日本株の上値を抑える要因になっていたため、投資家心理が改善した。   日足チャートでは、2万850...

ジャスダック市場(前引け)
日経ジャスダック平均は3日ぶり反発、投資家心理が改善
【市況】ジャスダック市場(前引け)=日経ジャスダック平均は3日ぶり反発、投資家心理が改善

日経ジャスダック平均株価は反発した。前引けは前日比15円11銭(0.38%)高い4004円80銭となった。 日経平均への寄与が大きい値がさの半導体関連株の反発、中国恒大の目先のデフォルト(債務不履行)回避されたことを好感した買いが新興市場にも入っている。 フェローテクやウエストHDが上昇した。半面、セプテニHDやSEHIは下落した。 ジャスダック市場の売買代金は概算で221億円、売買高は3034万株。値上がり銘柄数は285、値下がり銘柄数は234となった。   個別では守谷商会、SEMITEC、インヴァスト、SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ...

東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は3日ぶり反発、投資家心理が改善
【市況】東証マザーズ市場(前引け)=マザーズ指数は3日ぶり反発、投資家心理が改善

東証マザーズ指数は反発した。前引けは前日比3.52ポイント高い1117.62だった。 不動産大手の中国恒大集団が利払いの猶予期限が迫っていた米ドル債の利息を送金したと伝わり、日経平均株価が上昇に転じた。新興市場でも投資家心理が改善し、幅広い銘柄に買いが入った。前日まで下落していたこともあって自律反発を見込んだ買いも入り指数を下支えした。ただ、前日は日経平均以上に大幅な下落を強いられており、戻りの鈍い印象は拭えない。アスタリスクが再びストップ高を付けるなど賑わいを見せているが、物色は広がりを欠いている。 一方、前日の米長期金利の上昇を背景に成長株の一角に売りが出てマザーズ指数は下落...

相場概況(寄り付き後)
続落で始まる 円安一服で
【市況】東京株式(寄り付き)=続落で始まる 円安一服で

【寄り付き概況】 22日の日経平均株価は続落して始まった。始値は前日比130円05銭安の2万8578円53銭だった。   前日の米株式市場は、NYダウは6ドル安と3日ぶりに小反落。IBMの決算が市場予想を下回ったことなどが警戒された。前日の日経平均が大幅安となり、上値が重い展開となるなか、東京株式市場は値を下げて始まった。また、為替は1ドル=113円80銭前後と前日夕方に比べ円高で推移している。   寄り付き時点で業種別では33業種中、4業種が高く、値上がりは海運、ゴム製品など。値下がり上位に鉄鋼、鉱業、非鉄、石油など。   ...

カタリストコメント
???????「売買高増加」
???????「売買高増加」

「売買高増加」 木曜のNY株式市場で主要3指数はマチマチ。 軟調な四半期決算を発表したIBMが9.6%下落。 NYダウは反落。 一方でNASDAQは反発しS&P500は7日続伸で過去最高値を更新した。 週間新規失業保険申請件数(季節調整済み)は前週比6000件減の29万件。 2020年3月半ば以来、1年7カ月ぶりの低水準となった。 中古住宅販売戸数(季節調整済み)は年率換算で前月比7%増の629万戸。 1月以来の高水準。 市場予想の609万戸も上回った。 FRBウォラー理事は「8兆ドル規模に膨らんだバランスシートを今後2─3年で縮小すべき」と...

為替市況コメント
米ドル円はリスクオフを意識し軟化
【為替】米ドル円はリスクオフを意識し軟化

[概況] 21日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は軟調に推移し一時113.640円まで下落する場面がみられた。この日は、アジア時間帯から中国不動産大手の恒大集団の債務不履行が意識され、株式市場が下落基調を鮮明にするなどリスクオフムードが相場の重石となる展開に。外為市場においても軒並み円買いが進行しやすい地合いで推移することとなっていた。この流れは欧米時間帯においても継続し、米国時間帯の序盤であっさりと114円を割り込んだ。   ただ、その後は、米新規失業保険申請件数が予想を下回ったことなどが好感され、米株式市場でSP500が最高値更新となるなどしたこ...

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