兜町カタリスト『櫻井英明』が日経平均株価や株主優待、投資信託、NISAなど幅広く紹介していきます。企業訪問を中心により密着した情報も配信中です。
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毎日コラム
【こう見る!】投資指標・板情報

通常、証券会社の銘柄ページに進むと細かな数字が並んでいます。 
日本の証券会社サイトは、通常上がると赤、下がると青で表示されますから、ぱっと見為の色合いで感じるところは多いでしょう。 
はやる気持ちをぐっと抑えて、しっかりチェックしましょう。 

しかしながら、投資指標はその企業のサイトで確認しましょう。
 

会社の経営状態や資産価値を測り分析する際、その会社の株価や財務諸表の数字から算出した数値を、銘柄比較等の基準とすることがあります。 
以下が代表的な指標です。 

【株価・配当に関する主な指標】 
PER(5〜15倍)、PBR(1.0倍以上)、配当利回り(3%以上) 

【収益性に関する主な指標】 
ROA、ROE(10%以上) 

1つの指標にこだわらず、いくつかの指標を参考に、いろいろな視点から銘柄を選択することが大切です。 

板情報では投資家の瞬間的な注文を見ることができます。 
売買株数が左右に分かれ、中央に気配値が書いてあるものです。 
注文が少ないと、成行で注文した時に実際に約定できた値とかけ離れることがあるので注意しましょう 

できれば「信用」の取り組みも見ておきましょう。 
買いが売りの5倍以上あるようならば、目先は動きが止まる可能性が高いと思います。 

【株式名言】 
板の厚いほうへ動く 
 


株ちゃんの明日読み
もみ合い展開か。

もみ合い展開か。

あす20日の日経平均株価はもみ合い展開か。 国内発の材料に乏しく、海外要因にらみの展開が続くとみられる。米中貿易協議への期待感は根強いものの、米CNBCは18日、「中国当局のムードは悲観的」と伝え、円が対ドルで強含み、19日の日本株の重しとなった。合意に向けた駆け引きが継続するなか、関連ニュースによっては投資家心理が揺れる可能性がある。 もっとも、日経平均株価は高値圏(取引時間中で8日高値2万3591円−14日安値2万3062円)で上下動を繰り返し、こう着感が強まっている。   5日線(23294円、19日時点)近辺で終えており、チャートはそれほど崩れてはいない。先高...

相場概況(大引け)
3日ぶり反落、利益確定売り優勢
東京株式(大引け)=3日ぶり反落、利益確定売り優勢

【大引け概況】 19日の日経平均株価は3営業日ぶりに反落し、前日比124円11銭安の2万3292円65銭で終えた。   本日のマーケット動画 時間:00:01:17 容量:11.31M 過去のマーケット動画はこちら   本日は下値では買いが入るものの総じて様子見ムード、後場終盤に手仕舞い売りが出て日経平均は前日上げた分を帳消しにする形で引けた。   米中貿易協議を巡る不透明感から円が1ドル=108円台半ばまで上昇し、機械や自動車など輸出関連株の利益確定売りにつながった。首相が主...

ジャスダック市場(大引け)
日経ジャスダック平均は3日続伸、出遅れ物色の動き
【市況】ジャスダック市場(大引け)=日経ジャスダック平均は3日続伸、出遅れ物色の動き
 

日経ジャスダック平均株価は3日続伸した。終値は前日比9円69銭高い3593円03銭となり、連日で年初来高値を更新した。 2018年12月5日以来およそ11カ月半ぶりの高値水準。指数が高値圏にある中でも、内需株中心の新興銘柄には東証1部のハイテク関連株などに比べ出遅れ感が残っているとの見方が多い。19日も個人投資家などによる出遅れ物色の動きが優勢だった。 香港・ハンセン指数や前日の米主要株価指数などの上昇も投資家心理を支えた。 決算シーズンが終わりを迎え、「個人投資家の短期の利ざや狙いの対象が東証1部市場銘柄から値動きのある新興市場銘柄に移った」という。 市場からは「1部市...

東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は3日続伸、出遅れた中小型集まる
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は3日続伸、出遅れた中小型集まる

東証マザーズ指数は東証1部の大型株がこう着強まるなか昨日に引き続き個別に材料物色される形で3日続伸した。終値は前日比7.49ポイント高い876.46だった。 10月以降の上昇相場の中で出遅れていた中小型株に関心が集まり指数寄与度が高い時価総額上位のマネフォやメルカリ、弁護士COMなどの上昇が指数を支えた。上昇一巡後にこう着感が強まる場面も見られたが、結局、終日を通して物色の対象はマザーズを中心とした新興市場にあったようで、大引けにかけて再度上げ幅を拡げた。 値上がり銘柄数は160、値下がり銘柄数は126となった。   個別では、カオナビが一時ストップ高と値を飛ば...

相場概況(後場寄り付き)
前場終値と比較して下げ幅を広げている。
【市況】東京株式(後場寄り付き)=前場終値と比較して下げ幅を広げている。

【後場寄り付き概況】 19日後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比72円08銭安の2万3344円68銭で始まった。東証株価指数(TOPIX)は、2.60ポイント安の1698.12で始まった。   後場の日経平均株価と東証株価指数(TOPIX)は、ともに軟調。小幅の円高を受けて買いが手控えられ、利益確定売りがやや優勢となっている。 外国為替市場では、1ドル=108円60銭近辺の推移。アジアの主要株式市場は高安まちまち 個別では、ソフトバンクGの売りが厚く、ファーストリテは大幅安。ソニーが下落し、太陽誘電、信越化、SUMCOも値下がりしている。 &n...

相場概況(前引け)
小幅反落 海外勢が先物売り
東京株式(前引け)=小幅反落 海外勢が先物売り

19日午前の日経平均株価は小幅に反落し、前日比32円62銭安の2万3384円14銭で前場を終えた。   米中貿易協議の不透明感を背景に円が対ドルで上昇し、輸出関連株の売りを促した。国内の政治リスクも投資家心理の重荷となった。海外勢による先物売買で相場が振れる場面も目立った。 日経平均は前場中ごろに下げ幅を170円あまりに広げた後、中国株の堅調な値動きを受けて押し目買いが入り、日経平均は徐々に下げ渋った。個人投資家の一部も押し目買いに動いたもようだ。   市場では、「プラス圏に浮上する勢いはなかったが、高値警戒感から利益確定売りがかさみやすい中で「前...

ジャスダック市場(前引け)
日経ジャスダック平均は3日続伸、中小型株物色
【市況】ジャスダック市場(前引け)=日経ジャスダック平均は3日続伸、中小型株物色

日経ジャスダック平均株価は続伸した。前引けは前日比13円17銭高い3596円51銭となった。日経平均は高値圏でのこう着の中、資金の逃げ足は速いものの、目先的には中小型株にシフトしやすいだろう。足元までの株高をけん引してきた東証1部のハイテク関連株に対し、内需株中心の新興銘柄には引き続き出遅れ感が強いとの見方から買いが優勢だった。 米主要株価指数が18日も過去最高値を更新するなど、全体の株高基調が崩れていない点も投資家心理を支えている。 ジャスダック市場の売買代金は概算で361億円と前日の同時点(282億円)を上回っている。売買高は8165万株。値上がり銘柄数は304、値下がり銘柄...

東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は3日続伸、時価総額上位銘柄の買い
【市況】東証マザーズ市場(前引け)=マザーズ指数は3日続伸、時価総額上位銘柄の買い

東証マザーズ指数は前日比3.50ポイント高の872.47ポイントと3日続伸した。 外国為替市場で目先円安が一服したことで日経平均株価は買い手控えムードの中、新興株の買いが目立っている。昨日はマザーズ指数の上昇が目立っていた、中小型株で外国人投資家比率の増加が見られている銘柄などもメディアで伝えられていることもあり、個人主体の資金が中心ではあろうが、中小型株への関心が高まっている。時価総額上位のメルカリやマネフォ、Sansanなどが上昇して指数を押し上げた。 値上がり銘柄数は161、値下がり銘柄数は124となった。   個別では、カオナビが一時ストップ高と値を飛ば...

相場概況(寄り付き後)
3日ぶり反落スタート、円高で売りが先行
【市況】東京株式(寄り付き)=3日ぶり反落スタート、円高で売りが先行

【寄り付き概況】 19日の日経平均株価は、前日比50円40銭安の2万3366円36銭と3日ぶりに反落してスタート。 前日のはNYダウ、ナスダック総合指数ともに続伸し、連日で過去最高値を更新したが、小幅の上昇にとどまった。 外国為替市場での円高・ドル安が輸出関連株の利益確定売りを促している。米中貿易協議を見極めたいとして持ち高整理に動く投資家も目立つ。寄り付き時点からやや下げ幅を拡大している。 米中協議の先行きに依然として不透明感が漂うほか、香港情勢なども警戒され、上値を買い進む動きは限定的となっている。   ただ、下値では押し目買いが予想され、底堅い動き...

為替市況コメント
上昇するも、英ポンド円。
【為替】上昇するも、英ポンド円。

[概況] 19日の欧米為替市場は、英ポンド円が上昇した。上昇のきっかけは、英国の総選挙関連の報道だ。具体的には、週末の世論調査で、ジョンソン英首相率いる保守党の支持率が、野党・労働党を引き離したことである。ジョンソン首相はEUとの間で離脱協定案をすでに取りまとめているため、ジョンソン首相有利を伝えるこの報道は、合意なき離脱リスクを後退させる材料になったというわけだ。値動きを見ると、英ポンド円はこの報道を受け上昇し、高値を141.60円とした。   しかし、NY時間終盤で米中協議への悲観的な報道が伝わると、リスク回避姿勢に押され弱含む展開であった。終値は140.78円...

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