兜町カタリスト『櫻井英明』が日経平均株価や株主優待、投資信託、NISAなど幅広く紹介していきます。企業訪問を中心により密着した情報も配信中です。
会員情報作成
ログイン
初めてのお客様は、
『会員情報作成』から登録をお願い致します。
相場概況(大引け)
8円安、米株急落受けリスク回避売り
東京株式(大引け)=8円安、米株急落受けリスク回避売り

【大引け概況】 27日の日経平均株価は続落し、前日比8円54銭安の2万3485円80銭で終えた。 本日のマーケット動画 時間:00:01:21 容量:11.95M 過去のマーケット動画はこちら   朝方は前日の欧米株安を受けて売り優勢の展開で始まったが、その後日経平均は一貫して下げ渋る展開となり、後場後半には更に下げ幅を縮小、前日終値近辺まで戻してこの日の高値で引けた。前日の米国株市場では新型コロナウイルスの感染再拡大への懸念からNYダウが一時960ドルを超える下げをみせるなど波乱展開となった。   ...

ジャスダック市場(大引け)
日経ジャスダック平均は4日ぶり反発、時価総額上位の銘柄買われる
【市況】ジャスダック市場(大引け)=日経ジャスダック平均は4日ぶり反発、時価総額上位の銘柄買われる
 

日経ジャスダック平均株価は4営業日ぶりに反発した。終値は前日比9円58銭高い3605円21銭だった。 米国市場が大幅安したことや、マザー先物が続落してスタートしたことを受けてジャスダック平均は続落してスタートした。しかし、寄り付き後は、セリア、ワークマン、ハーモニックなど時価総額上位の銘柄が急速に値を戻したことが相場を押し上げジャスダック平均はプラス圏に上昇した。その後は、堅調な値動きで推移し、本日の高値付近で取引を終了した。 2020年5〜7月期の連結最終損益が黒字に転換したビジョナリーや、20年4〜9月期の単独税引き益を上方修正したDMソリュが買われた。半面、出前館やBBタワ...

相場概況(前引け)
続落、欧米株急落でリスク回避
東京株式(前引け)=続落、欧米株急落でリスク回避

27日午前の日経平均株価は続落、前日比65円64銭安の2万3428円70銭で終えた。 前日の欧米株が大きく下げる展開となったことを受けリスク回避の売りが優勢の地合いとなった。日経平均の下げ幅は一時200円を超えた。 欧米での新型コロナウイルスの感染拡大に対する警戒感が買いを手控えさせている。ただ、日経平均は朝方に2万3200円近辺まで下値を探った後は戻り足に転じるなど底堅さを発揮、前引け段階で65円安と下げ幅は限定的だった。   米国ではコロナの1日あたりの新規感染者数が過去最多を更新。欧州でも感染拡大が止まらず、経済活動を制限する動きが広がり、世界景気の重荷に...

ジャスダック市場(前引け)
日経ジャスダック平均は4日ぶり反発、個人投資家の心理が改善か
【市況】ジャスダック市場(前引け)=日経ジャスダック平均は4日ぶり反発、個人投資家の心理が改善か

日経ジャスダック平均株価は反発し、午前の終値は同7円97銭高の3603円60銭だった。ジャスダック平均は朝方に一時、取引時間中としては9月15日以来約1カ月半ぶりの安値を付けた。東証マザーズ市場が反発し、個人投資家の心理が改善した。ジャスダック指数も生活様式の変化により成長が見込める「ウィズコロナ」銘柄や好業績銘柄が買われ指数を支えた。 ジャスダック市場の売買代金は概算で322億円、売買高は6809万株。値上がり銘柄数は281、値下がり銘柄数は277となった。   個別では、シーズメンがストップ高。極東産機、壽屋は一時ストップ高と値を飛ばした。LAホールディングス、...

東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は5日ぶり反発、時価総額上位が買われる
【市況】東証マザーズ市場(前引け)=マザーズ指数は5日ぶり反発、時価総額上位が買われる

東証マザーズ指数は前日比21.16ポイント高の1220.71ポイントと5日ぶり反発。 前日の米株安の流れを受けて朝方は売りが先行し、一時およそ1カ月半ぶりの安値を付けた。一方、欧米での新型コロナウイルスの感染再拡大を受け、コロナ禍をきっかけに買いが強まった。 企業のデジタル化の加速が好感され、時価総額上位のAIinsideや弁護士ドットコムなどに思惑が向かい相場を下支えしている。BASEやメルカリなどの電子商取引(EC)関連などにも見直し買いが入った。 値上がり銘柄数は193、値下がり銘柄数は122となった。   27日に東証マザーズ市場に上場したカラダノー...

相場概況(寄り付き後)
続落、米国株安を受けて売り
【市況】東京株式(寄り付き)=続落、米国株安を受けて売り

【寄り付き概況】 27日の日経平均株価は続落して始まった。始値は前日比117円38銭安の2万3376円96銭。その後、下げ幅は200円を超えた。 欧米で新型コロナウイルス感染者数の拡大が再加速しており、株式市場にもリスクオフの波が及んでいる。 前日の米国株式市場では追加経済対策の早期成立期待が後退する一方、新型コロナウイルスの新規感染者数が前週末に過去最多を更新したことを警戒する動きが顕在化し、NYダウが一時965ドル安と波乱の展開をみせた。 米国では前週末に新型コロナの1日あたり感染者数が8万人を超え、7月の記録を上回って過去最多を更新した。欧州でも感染再拡大の勢いは止...

カタリストコメント
「9月月中平均は23306.94円」
「9月月中平均は23306.94円」

「9月月中平均は23306.94円」   週明けのNY株式市場で主要3指数は薄商いの中で大幅下落。 背景はコロナ禍の拡大の再認識。 米国、ロシア、フランスでは、1日当たりのコロナ感染者数が過去最多を記録。 米国のコロナ感染症による入院者数も2カ月ぶりの高水準に達した。 民主党のペロシ下院議長とムニューシン財務長官による追加コロナ経済対策を巡る協議は継続。 ペロシ氏は大統領選前の合意を引き続き楽観視しているという解釈。 だが市場はもう飽きた印象だで視点はコロナに転じた格好。 オラクルが4.02%安。 玩具のハスブロは9.35%急落。 債...

相場展望(寄り付き前)
弱含みの展開か
【オープニングコメント】
弱含みの展開か

27日の日経平均株価は、弱含みの展開か。 日経平均株価の予想レンジは、2万3300円−2万3500円。 前日のNYダウ工業株30種平均は続落し、終値は前週末比650ドル安の2万7685ドルだった。米国で1日当たりの新型コロナ感染者数が増加したほか、欧州の新規感染者数も伸びている。経済活動の制限が進むのではないかとの警戒から景気敏感株を中心に下げが目立った。きのう26日の日経平均株価は、大引けにかけ軟調な動きだったことや、現地26日の欧米株式が下落したことも重なり、売り優勢のスタートとなりそう。   欧米で新型コロナウイルス感染症の再拡大による、経済への影響が懸念される...

株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
【株価材料NEWS】

[株価材料]   ■「持続化給付金」の終了を提言 財務省の歳出改革部会   ■自動車購入時の「環境性能割」軽減措置の適用期限 延長検討へ   ■TikTok 中国事業の上場検討 香港か上海   ■GoTo 東京追加1カ月で人出回復 旅行需要前年並み   ■USMH<3222> 傘下のカスミ 移動スーパー拡大   ■リケンテクノス<4220>  抗ウイルス成形材料拡充   ■ツインバード<6897> ワクチン保冷庫 JI...

為替市況コメント
トルコリラ円は、最安値更新
【為替】トルコリラ円は、最安値更新

[概況] 26、欧米時間の外国為替市場においてトルコリラ円は、節目の13円を割り込み12.95円で終了した。 トルコと欧米間の関係悪化が報道されており、米国とのとの関係に至っては、頼みの綱であるトランプ大統領が大統領選で劣勢であることから悲観的となっている格好に。最安値更新となったトルコリラ円であるが、明るい材料が出現するまでは下値探りの展開が続くことも予想されるため十分注視していきたい。   [提供:カネツFX証券株式会社]  

NY株/欧州株概況
NYダウ大幅続落650ドル安、新型コロナ感染拡大を懸念
【市況】NYダウ大幅続落650ドル安、新型コロナ感染拡大を懸念

26日のNYダウ工業株30種平均は大幅に続落した。前週末比650ドル19セント安の2万7685ドル38セントで終えた。 世界保健機関(WHO)によると、1日当たりの世界の新型コロナ新規感染者数は22日以降3日連続で過去最多を更新。感染再拡大が世界経済に及ぼす影響に対する警戒感が強まった。また、先週合意への期待が高まっていた米経済支援策をめぐり、この日は悲観的なムードが広がったことも相場の押し下げ要因。これらの材料が嫌気される中、ダウの下げ幅は965ドルに達する場面もあった。   米ジョンズ・ホプキンス大の集計によると米国の1日あたりの感染者数は23〜24日に8万人を...

a