兜町カタリスト『櫻井英明』が日経平均株価や株主優待、投資信託、NISAなど幅広く紹介していきます。企業訪問を中心により密着した情報も配信中です。
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株ちゃんの明日読み
波乱含みの展開か。

波乱含みの展開か。

  今週は堅調展開となった。前半の日経平均は、米国株安を受けても上昇する日があるなど、底堅く推移した。米国ではリセッション懸念が強まったことで長期金利の低下と株安が同時進行したことから、週半ばはこれらの動きを警戒して売りに押された。 しかし、節目の2万7500円を割り込んだところでは買いが入り、下値は限られた。9日には米国株の上昇に強い反応を示して300円を超える大幅高。この日の上昇が貢献して、週間ではプラスで終えた。日経平均は週間では約123円の上昇となり、週足では陽線を形成した。     来週は波乱含みの展開か。 13日から14日にかけ...

相場概況(大引け)
3日ぶり反発、米株高受け値頃買い
東京株式(大引け)=3日ぶり反発、米株高受け値頃買い

【大引け概況】 9日の日経平均株価は3日ぶりに反発し、前日に比べ326円58銭(1.18%)高の2万7901円01銭で終えた。   本日のマーケット動画 時間:00:00:37 容量:8.24M 過去のマーケット動画はこちら   前日の米株式市場は、新規失業保険申請件数が増加し利上げペース減速に向けた期待が浮上したことを受け、NYダウが183ドル高と上昇した。中国でのゼロコロナ規制の緩和に向けた動きも好感された。この流れを受けた、この日の東京株式市場も買い先行の動きとなった。半導体関連など...

東証プライム(前場)
反発371円高、半導体関連買われる
東証プライム市場(前引け)=反発371円高、半導体関連買われる

  9日午前の日経平均株価は反発し、前日比371円78銭(1.35%)高の2万7946円21銭で終えた。3日ぶりに反発し、2万7900円台へと値を上げた。 前日の米株式市場は、米新規失業保険申請件数が増加したことから利上げペース減速に向けた期待が浮上しNYダウは上昇した。この流れのなか、東京株式市場も堅調な値動きとなった。半導体関連など主力ハイテク株が買われ、相場を押し上げた。   防疫規制の緩和で香港株の上昇が続いていることも追い風となり、じりじりと上げ幅を拡大した。 前日の主要な半導体関連株で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が2....

東証スタンダード(前場)
値上がり優勢、米利上げの過度な懸念後退
【市況】東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、米利上げの過度な懸念後退

  東証スタンダード市場は米国で利上げ長期化への過度な懸念が後退して株価が上昇したことが好感され幅広い銘柄が買われた。スタンダードTOP20は堅調。出来高1億6918万株。 値上がり銘柄数791、値下がり銘柄数355と、値上がりが優勢だった。 個別では、アビックスが一時ストップ高と値を飛ばした。カンロ、STIフードホールディングス、コーセーアールイー、エコミック、光ビジネスフォームなど14銘柄は年初来高値を更新。和弘食品、アサヒ衛陶、テセック、シキノハイテック、買取王国が買われた。    一方、片倉工業、三洋堂ホールディングス、ケー・エフ...

東証グロース(前場)
値上がり優勢、米株式相場の上昇で
【市況】東証グロース(前引け)=値上がり優勢、米株式相場の上昇で

  東証グロース市場は東証マザーズ指数、グロースCoreは反発。東証マザーズ指数の前引けは前日比9.70ポイント(1.25%)高い784.41だった。8日の米株式相場の上昇で投資家心理が上向き、国内の新興銘柄にも買いが入った。 ただ、マザーズ指数の上値は抑えられた。 市場では「13日以降に新規株式公開(IPO)が相次ぐことから、既上場銘柄には換金売りが出やすい」との指摘もあった。 東証プライムに市場変更するAppierが買われた。サスメドも高い。一方、EDPやリプロセルは下落した。 値上がり銘柄数311、値下がり銘柄数150と、値上がりが優勢だった。 &...

相場概況(寄り付き後)
反発スタート、米株高を受け
【市況】東京株式(寄り付き)=反発スタート、米株高を受け

【寄り付き概況】 9日の日経平均株価は反発して始まった。始値は前日比59円53銭高の2万7633円96銭だった。その後、上げ幅は100円を超えた。 東証株価指数(TOPIX)は、6.50ポイント高の1948.00で始まった。 前日の米株式市場は、NYダウが183ドル高と続伸した。米新規失業保険申請件数が増加したことを受け、利上げペース減速に向けた期待が浮上し値頃感からの買いが流入した。 中国でのゼロコロナ規制の緩和に向けた動きも好感された。米国株が上昇した流れを受け、東京株式市場も値を上げて始まった。また、為替は1ドル=136円60銭前後で推移している。 ...

カタリストコメント
「創造的事業創造」
「創造的事業創造」

「創造的事業創造」 「S&P500は6日ぶりに反発」 木曜のNY株式市場で主要3指数は上昇。 S&P500は6日ぶりに反発。 新規失業保険申請件数が増加。 積極的な利上げ継続観測が後退したとの解釈。 アップル、エヌビディア、アマゾンなど大型テクノロジー・グロース株が幅広く買われた。 週間の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は4000件増の23万件. 市場予想に一致した。 週間の継続受給件数は前週比6万2000件増の167万1000件. 2月以降で最高となった。 被保険失業率は前の週の1.1%から1.2%に上昇. 3月以来...

株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
【株価材料NEWS】

[株価材料] ■日立金属<5486> EVモーターの希土類削減磁石の中国依存回避 ■ホンダ<7267> CATLから電池調達EV100万台分以上 ■住友商事<8053> ニッケルなど非鉄金属の生産・加工履歴を追跡 ■日産自動車<7201> ルノーの出資率下げ交渉越年も ■NXHD<9147> 新興投資ファンド設立 ■三井不動産<8801> 植田取締役が社長昇格菰田社長は会長に ■バンナム<7832> インディー...

相場展望(寄り付き前)
堅調展開か
【オープニングコメント】
堅調展開か

9日の東京株式市場は、反発後も堅調な展開か。 日経平均株価の予想レンジは、2万7500円−2万7800円を想定。(8日終値2万7574円43銭) 米国株は上昇。ダウ平均は183ドル高の33781ドルで取引を終えた。米国株は伸び悩みながらも3指数がそろって上昇しており、これを好感した買いが入ると予想する。 日経平均株価は、続落していた反動や、現地8日の米国株式が上昇した動きから、買い先行スタートとなりそう。週末要因から手控えムードが広がる可能性もあるが、現地8日の米国市場では、フィラデルフィア半導体指数(SOX指数)が6日ぶりに反発したこともあり、半導体関連株を中心に堅調...

NY株/欧州株概況
ダウ続伸183ドル高、利上げ長期化への懸念後退
【市況】ダウ続伸183ドル高、利上げ長期化への懸念後退

8日のNYダウ工業株30種平均は続伸し、前日比183ドル56セント(0.5%)高の3万3781ドル48セントで終えた。 ダウ平均は今週に入ってから830ドルほど下げ「短期間で売られすぎ」との見方があった。8日発表の週間の米新規失業保険申請件数が小幅ながら前週比で増加した。失業者の増加を受け、米連邦準備理事会(FRB)が一段の利上げに動くとの懸念が和らいだことも株式相場を支えた。 景気懸念からこのところ相場が下げていた反動で押し目買いが優勢だった。ただ、9日に発表される11月の米卸売物価指数(PPI)を見極めたい投資家が多く、買い一巡後は上値が重かった。 米...

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