兜町カタリスト『櫻井英明』が日経平均株価や株主優待、投資信託、NISAなど幅広く紹介していきます。企業訪問を中心により密着した情報も配信中です。
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株ちゃんの明日読み
もみ合い展開か。

もみ合い展開か。

      今週は、大幅高となった。25日に緊急事態の全面解除が決まったが、事前報道からこれを先取りして日経平均は週初から大幅上昇。空運株やレジャー株などコロナ相場で売り込まれた銘柄に強い買い戻しが入った。出遅れ銘柄を見直す動きは金融や自動車、鉄鋼など広範囲におよび、その一方でマザーズ銘柄が失速する場面があったことから、グロースからバリューへの資金シフトが進んだ。 日経平均は週間では約1489円の上昇となり、週足では2週連続で陽線を形成した。   5月最後の取引となる本日の市場は日経平均が5日ぶりに小反落。終値は前日比38円安の2...

為替市況コメント
リスク回避の動きで円が買われやすい環境に
【為替】リスク回避の動きで円が買われやすい環境に

[概況] 29日 東京外国為替市場においてドル円は、昨日までの上値志向の展開から一転上値の重い展開となり107円の前半での取引となった。昨日の中国全国人民代表大会(全人代)において香港国家安全法が採択されたことを受け、トランプ米大統領が現地時間29日に中国への対応について会見を開く予定となっている。   それに先立ち米国サイドは、香港の高度な自治を認めた「一国二制度」を損なう中国の動きを強く非難している。トランプ米大統領の会見では、香港の優遇措置を撤回するとともに、中国に対して何らかの制裁を科すとみられている。会見内容次第ではあるが、リスク回避の動きで円が買われる可...

相場概況(大引け)
小反落、米中対立を警戒
東京株式(大引け)=小反落、米中対立を警戒

【大引け概況】 29日の日経平均株価は5営業日ぶりに反落し、前日比38円42銭安の2万1877円89銭、東証株価指数(TOPIX)は13.67ポイント安の1563.67といずれも小反落で終えた。 本日のマーケット動画 時間:00:00:54 容量:8.41M 過去のマーケット動画はこちら   朝方は、米中対立の激化懸念から28日の米国株式が反落した流れを受け、売りが先行した。 反体制活動を禁じる「香港国家安全法」の制定方針を中国が28日に採択したことをめぐり、米中関係が一段と悪化するとの警戒が売りを促した。 ...

ジャスダック市場(大引け)
日経ジャスダック平均は11日続伸、バイオ銘柄活況
【市況】ジャスダック市場(大引け)=日経ジャスダック平均は11日続伸、バイオ銘柄活況
 

  日経ジャスダック平均株価は11日続伸した。終値は前日比19円78銭高い3415円05銭と、2月27日以来、約3カ月ぶりの高値を回復した。きょうで11連騰し、4月6日から20日にかけて11連騰して以来の記録となった。 日経平均が心理的な節目の22000円の大台を目前に足踏み状態となっていることから、値動きの軽い低位株はテーマ性のある銘柄を中心に物色意欲が盛り上がった。 新型コロナウイルスの「第2波」への警戒感が意識されるなか、新興市場では相対的に感染拡大の影響を受けづらいとみられるバイオやIT、医療関連を中心に買いが入った。   ジャスダック市場の売買...

東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は反発、年初来高値を更新
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は反発、年初来高値を更新

東証マザーズ指数は前日比34.45ポイント高の982.43ポイントと反発した。 終値としては2018年12月5日以来の高値水準となる。 バイオ製薬やヘルスケア、IT・インターネット関連などの幅広い銘柄に買いが入った。新型コロナウイルスの感染第2波や米中対立が警戒されるなか、これらの影響を受けにくく、成長が期待できる新興株への関心が再度高まったとみられる 新型コロナ治療薬開発をはやしてアンジェスやそーせいグループが買いを集めた。 マザーズ、ジャスダックの両市場で売買代金10位以内の銘柄はすべて値上がりし、市場関係者からは「当面は強気相場が続く」との声が出ている。 値上が...

相場概況(前引け)
小幅安、米国株反落で売り優勢
東京株式(前引け)=小幅安、米国株反落で売り優勢

29日午前の日経平均株価は反落し、前日比62円31銭安の2万1854円00銭で東証株価指数(TOPIX)は6.16ポイント安の1571.18といずれも小幅安で終えた。 米中対立が深刻化するとの見方から景気敏感株を中心に売りが出た。最近の相場上昇が急ピッチだったため利益確定売りも出やすく、下げ幅は一時200円を超えた。   中国の全国人民代表大会(全人代)が28日、反体制活動を禁じる「香港国家安全法」の制定方針を採択したのを受け、トランプ米大統領が対中制裁に動くとの警戒が重荷となった。   経産省が取引開始前に発表した4月の鉱工業生産指数速報値は前月...

ジャスダック市場(前引け)
日経ジャスダック平均は11日続伸、個人投資家の資金集中
【市況】ジャスダック市場(前引け)=日経ジャスダック平均は11日続伸、個人投資家の資金集中

日経ジャスダック平均株価は続伸した。前引けは前日比13円17銭高い3408円44銭となった。日経平均株価が心理的節目である2万2000円を前にして軟調に推移するなか、個人投資家のセンチメントも一段と改善、資金が値動きの良い新興市場のバイオやIT関連銘柄に集まった。   ジャスダック市場の売買代金は概算で514億円、売買高は1億0514万株。 値上がり銘柄数は309、値下がり銘柄数は267となった。   個別では、グローム・ホールディングスがストップ高。日本ラッド、岡藤ホールディングスは一時ストップ高と値を飛ばした。ウエストホールディングス、テ...

東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は反発、中小型株人気継続
【市況】東証マザーズ市場(前引け)=マザーズ指数は反発、中小型株人気継続

  東証マザーズ指数は前日比24.95ポイント高の972.93ポイントと反発。 個人投資家の中小型株人気は続いている。好材料銘柄やバイオ関連などに買いが入った。 個人の投資余力は以前に比べ増加しているだけに、押し目を拾う動きが出て指数を押し上げた。 値上がり銘柄数は175、値下がり銘柄数は137となった。   個別では、FRONTEO、プレシジョン・システム・サイエンスがストップ高。JMC、大泉製作所は一時ストップ高と値を飛ばした。日本ファルコム、フーバーブレイン、マネーフォワード、メルカリ、ZUUなど9銘柄は年初来高値を更新。コプロ・ホールデ...

相場概況(寄り付き後)
5日ぶり反落、米中対立激化懸念
【市況】東京株式(寄り付き)=5日ぶり反落、米中対立激化懸念

【寄り付き概況】 29日前場寄り付きの日経平均株価は前日比108円68銭安の2万1807円63銭と、5営業日ぶり反落で始まった。 中国の全国人民代表大会(全人代)が28日に反体制活動を禁じる「香港国家安全法」の制定方針を採択し、米中関係が一段と悪化するとの見方が売りを促した。   香港国家安全法をめぐっては米国が強く批判し、対中制裁に動くとみられている。トランプ米大統領が29日に対中政策に関する会見を開く見通しで、投資家心理を下向かせている。海運株や鉄鋼株など景気敏感株の下げが大きい。   日経平均は28日までの4営業日で1500円超上昇...

為替市況コメント
ユーロ円続伸、120.00円の大台を視野に
【為替】ユーロ円続伸、120.00円の大台を視野に

[概況] 28日欧米時間の外国為替市場では、ユーロ円が続伸の動きとなっている。昨日発表された欧州委員会による新型コロナウィルスによる経済停滞を支えることを目的とした基金設立の話題が引き続き好感されている。   テクニカル的にも、27日の上昇を受けて一目均衡表の雲を上抜け堅調地合いに拍車がかかる形となっている。欧州時間序盤に118円台半ばに位置したユーロ円は、その後断続的に上値を伸ばし、一時119.40円へと本日高値を更新している。その後、戻り売りに押される場面も見られたが119円台は維持しており、目先は心理的な節目となる大台120.00円を試す動きとなることが予想さ...

カタリストコメント
???????「海外投資家復活」
???????「海外投資家復活」

「海外投資家復活」   木曜のNY株式市場は上値を取る場面もあったが終盤に失速し反落。 気持ちの良い上昇の邪魔をしたのはトランプ大統領。 中国に関する記者会見を29日に行うと表明。 「市場は中国との武力による威嚇を懸念している」との見方だ。 また投稿などを巡る訴訟リスクからSNSを保護する法規則を見直す大統領令に署名したと発表。 ツイッターは4.4%、フェイスブックは1.6%それぞれ下落した。 週間新規失業保険申請件数(季節調整済み)は212万3000件。 前週の244万6000件からは鈍化したが10週連続で200万件を上回った。 ...

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