兜町カタリスト『櫻井英明』が日経平均株価や株主優待、投資信託、NISAなど幅広く紹介していきます。企業訪問を中心により密着した情報も配信中です。
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相場概況(大引け)
4日続伸、年初来高値 米株高、円安受け
東京株式(大引け)=4日続伸、年初来高値 米株高、円安受け

【大引け概況】 16日の日経平均株価は4日続伸し、年初来高値を更新した。終値は前日比265円71銭高の2万2472円92銭だった。 本日のマーケット動画 時間:00:01:09 容量:10.28M 過去のマーケット動画はこちら   2018年12月3日以来およそ10カ月ぶりの高水準となり、令和に入り最高値を付けた。   前日の米国株市場でNYダウなど主要指数が上昇したことや外国為替市場で1ドル=108円台後半までドル高・円安が進んだことなどを受け、リスクオンの流れが強まった。先の米中協議で進展が見...

ジャスダック市場(大引け)
日経ジャスダック平均は3日ぶり反落、利益確定の動き
【市況】ジャスダック市場(大引け)=日経ジャスダック平均は3日ぶり反落、利益確定の動き
 

日経ジャスダック平均株価は3日ぶりに小幅反落した。終値は前日比3円23銭安い3410円89銭となった。 日経平均株価の上昇を好感して午前は堅調に推移したが、後場に入ると利益確定売りに押され下げに転じた。ワークマンが大幅安となったほか、夢の街創造やUTも売られた。 市場からは「大型株に比べ内需中心の中小型株は今後の業績が厳しいとの見方が根強く、内需銘柄が多いマザーズがジャスダックより下げ幅が大きくなった」との見方があった。 ジャスダック市場の売買代金は概算で680億円と、今年2月28日以来の高水準だった。売買高は7454万株。値上がり銘柄数は304、値下がり銘柄数は288...

東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は反落、利益確定の動き
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は反落、利益確定の動き

東証マザーズ指数は前日比8.48ポイント安の836.76ポイントと反落。 米企業業績への期待を背景に前日の米株式相場が上昇し、投資家の運用リスクを取る姿勢が強まった。 本日の東京株式市場は、先週末に引き続き、東証一部銘柄の値がさハイテク株や輸出関連銘柄が相場をけん引する展開、そのため、マザーズからは値動きの良さを好む資金が流出し軟調な推移となっている。バイオ関連をはじめとした内需系銘柄が大きな指数インパクトを持つマザーズ市場はこうした流れに置いていかれる形となっている。 市場関係者は、「マザーズ銘柄に対し、きょうは利益確定の動きがかなり活発となっている」とみていた。 ...

相場概況(後場寄り付き)
日経平均株価は前場終値比で伸び悩む
【市況】東京株式(後場寄り付き)=日経平均株価は前場終値比で伸び悩む

【後場寄り付き概況】 後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比280円30銭高の2万2487円51銭で始まった。東証株価指数(TOPIX)は、12.89ポイント高の1633.09で始まった。 日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)ともに上げ一服。米国株高や円安に後押しされ前場に年初来高値を更新したことで目先的な目標達成感が台頭し、後場は戻り売りに上値を抑えられて始まった。 外国為替市場では、1ドル=108円70銭近辺の推移。アジアの主要株式市場は総じて堅調。   個別では、ファーストリテが高く、ソフトバンクGは底堅い。トヨタ、キーエンス、ファナック、...

相場概況(前引け)
米株高、円安で338円高と年初来高値を更新
東京株式(前引け)=米株高、円安で338円高と年初来高値を更新

16日の日経平均株価は続伸した。午前の終値は前日比338円53銭高の2万2545円74銭だった。4月25日に付けた年初来高値(2万2307円58銭)を上回った。   NYダウ工業株30種平均は企業の好決算が相次ぎ、約1カ月ぶりに終値で2万7000ドル台を回復した。また、欧州連合(EU)関係者の発言を受け、英国のEUからの「合意なき離脱」に対する警戒感が和らぎ、円が主要通貨に対し下落した。日本株にとって好材料がそろい、幅広い銘柄が買われた。日経平均株価の前日終値からの上げ幅は、一時400円超まで広がった。   ただ、米下院の「香港人権・民主主義法案」可決...

ジャスダック市場(前引け)
日経ジャスダック平均は3日続伸、好材料銘柄に買い
【市況】ジャスダック市場(前引け)=日経ジャスダック平均は3日続伸、好材料銘柄に買い

日経ジャスダック平均株価は続伸した。前引けは前日比8円82銭高い3422円94銭だった。 米中貿易摩擦への警戒感が後退し、日経平均株価が今年4月25日に付けた年初来高値(2万2307円)を上回ったことで個人投資家の心理が改善した。日本市場は、先週末に引き続き、半導体関連の電子部品セクターをはじめとした値がさハイテク株や輸出関連銘柄が相場をけん引する展開となった。ジャスダック市場では、好材料の出た銘柄を中心に買われた。   ジャスダック市場の売買代金は概算で373億円、売買高は4459万株。 値上がり銘柄数は331、値下がり銘柄数は232となった。  ...

東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は反落、利益確定の動き
【市況】東証マザーズ市場(前引け)=マザーズ指数は反落、利益確定の動き

東証マザーズ指数は前日比2.61ポイント安の842.63ポイントと反落。 米企業業績への期待を背景に前日の米株式相場が上昇し、投資家の運用リスクを取る姿勢が強まった。本日の東京株式市場は、先週末に引き続き、東証一部銘柄の値がさハイテク株や輸出関連銘柄が相場をけん引する展開、そのため、バイオ関連をはじめとした内需系銘柄が大きな指数インパクトを持つマザーズ市場はこうした流れに置いていかれる形となっている。 市場関係者は、「マザーズ銘柄に対し、きょうは利益確定の動きがかなり活発となっている」とみていた。 値上がり銘柄数は143、値下がり銘柄数は141となった。   ...

相場概況(寄り付き後)
続伸、米株高や円安など受け
【市況】東京株式(寄り付き)=続伸、米株高や円安など受け

【寄り付き概況】 16日の寄り付きの日経平均株価は続伸している。始値は前日比272円36銭高の2万2479円57銭と、4月25日に付けた年初来高値(2万2307円)を上回って始まった。   全体相場はリスクオンの流れが継続し前日の米国株市場では、大手金融株が好決算などを背景に買われ全体相場を牽引した。 また、米中協議進展により景気への悪影響が薄れたとの思惑からエヌビディアが5%を超える上昇をみせるなど半導体関連も買われ全体を牽引、この流れが東京市場にも及んでいる。 外国為替市場で1ドル=108円台後半までドル高・円安が進んでいることも主力輸出株などをは...

カタリストコメント
「輪廻転生」
「輪廻転生」

「輪廻転生」   NY株式市場で主要3指数は大幅反発。 S&P500とNASDAQは終値ベースで約3週間ぶりの高値水準を回復した。 米中通商交渉一部合意で温まったところに好調な企業業績が重なった格好での買い物優勢展開。 債券取引と引受事業の堅調さを受けて業績が予想を上回ったJPモルガンが3%上昇。 過去最高値を更新。 シティも利益が予想を上回り1.4%上昇。 ウェルスファーゴやゴールドマンの業績は軟調だったが株価は上昇した。 S&P500指数採用銘柄の2019年第3四半期利益は前年同期比3%減少する見通し。 これまでに第3・四半期決算を発表した...

相場展望(寄り付き前)
続伸展開か。
【オープニングコメント】
続伸展開か。

  16日の日経平均株価は続伸展開か。 日経平均株価の予想レンジは、2万2300円-2万2600円 15日のNY米ダウ工業株30種平均は前日比237ドル高の2万7024ドルだった。保険大手や銀行の好決算を受けてこれから本格化する企業決算への期待が高まった。ダウ平均は上げ幅を300ドル超に広げる場面もあった。英国の欧州連合(EU)離脱協議で「合意なき離脱」を回避できるとの観測も投資家心理の支えになった。 日経平均株価は4月25日に付けた年初来高値(2万2307円)を更新し、2万2500円程度まで上値余地を広げ幅広い銘柄に買いが入ることで全体の底上げが進むだろう。 &...

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