兜町カタリスト『櫻井英明』が日経平均株価や株主優待、投資信託、NISAなど幅広く紹介していきます。企業訪問を中心により密着した情報も配信中です。
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株ちゃんの明日読み
下値模索の展開か

下値模索の展開か

週明けの市場は日経平均が大幅反落。終値は前週末比459円安の2万1219円で、10月29日以来、1カ月半ぶりの安値をつけた。 大きく下げている銘柄の中には、ここまで業績好調や成長性が評価されて買われていたようなものも多く散見されている。   明日(11日)の東京株式市場は、内外の複数懸念材料が買いを手控えさせることから、下値模索の展開となりそうだ。 ただ、極端に割安で業績面で裏付けのある銘柄については個別に押し目買いの動きも見られそうだ。 キャッシュポジションを高めつつも、成長銘柄などを冷静に拾うところでもあろう。   今晩の米国株次第であろうが...

為替市況コメント
ユーロ円、129円台の上昇も。
【為替】ユーロ円、129円台の上昇も。

[概況] 10日の東京外国為替市場は、ユーロ円が上昇した。序盤に安値128.180円まで下落したが、それ以降は買戻しが優勢で、中盤には水準を128.500円台へ回復させた。ユーロ円の上昇は欧州時間でも続いており、高値は128.810円まで伸びている。 上昇の背景にはイタリアの予算問題関連の報道がありそうだ。   具体的には、予算問題で揺れるイタリアのコンテ首相が、13、14日に修正案をもってEU側と協議するというもので、市場はこれを双方の「歩み寄り」と、楽観的に受け取ったようだ。この後のユーロ円は、一目均衡表の雲の下限である128.800円近辺がポイントとなりそ...

相場概況(大引け)
大幅反落、459円安 米中貿易摩擦を懸念
東京株式(大引け)=大幅反落、459円安 米中貿易摩擦を懸念

【大引け概況】 10日の日経平均株価は前週末比459円18銭安の2万1219円50銭と大幅反落。 本日のマーケット動画 時間:00:01:11 容量:9.91M 過去のマーケット動画はこちら   10月29日(終値2万1149円80銭)以来ほぼ1カ月半ぶりの安値水準となる。東証株価指数(TOPIX)は30.64ポイント安の1589.81ポイントとなり、10月29日の年初来安値(終値1589.56ポイント)に迫った。   朝方は、売り優勢で始まった。米中貿易摩擦への懸念から前週末の米国株式が大幅に下...

ジャスダック市場(大引け)
日経ジャスダック平均は5日続落、換金売り
【市況】ジャスダック市場(大引け)=日経ジャスダック平均は5日続落、換金売り
 

日経ジャスダック平均株価は大幅に5日続落した。 終値は前週末比53円30銭安の3498円87銭と安値引けだった。 東証1部の大幅安を背景に投資意欲が一段と冷え込み、幅広い銘柄が売られた。 指数寄与度の高い時価総額上位銘柄中心に値を消す銘柄が増えた。   11日から新規株式公開(IPO)が相次ぐことから「IPO銘柄を買う資金を確保するため主力株に換金売りが出た」との見方があった。 ただ、個別材料株の一角には投資マネーが流入しており、選別色が一段と強まっている。   ジャスダック市場の売買代金は概算で516億円とやや低水準だった。売買高は9...

東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は5日続落、投資マインドの悪化
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は5日続落、投資マインドの悪化

東証マザーズ指数も大幅に5日続落。終値は前週末比32.89ポイント安の947.72で、11月21日以来の安値だった。米国株安を受けて東京株式市場が全面安となり、投資マインドの悪化を受けて新興市場も売りが先行した。 メルカリが上場来安値を更新したほか、そーせいやMTGといった主力株の下げが目立った。 12月に入ってから続く世界的な不安定な株価動向を受け、「投資家心理の悪化が目立つ」(大手証券)という。前週末に堅調な業績見通しを公表したイトクロが急落したことで、市場関係者は「地合いの弱さが明らかになった。しばらくは本格的な上昇相場は期待しにくい」と指摘していた。 売買代金は概算で680...

アフターランチ
「猪」
「猪」

大和のレポートは亥年の分析。 ↓ 1959年は岸内閣。 1971年は佐藤内閣。 2007年は第一次安倍内閣。 安倍首相に連なる総理大臣が多かった。 ただ、いずれも亥年か翌年には退陣。 「鬼門の年回り」で安定政権継続か否かの分岐点の年。 1707年の宝永噴火など富士山噴火が多い年でもあった。 1995年の阪神淡路大震災。 1959年の伊勢湾台風。 1923年の関東大震災も亥年。 大規模な天変地異も多かった。 申年から亥年までは2017年まででは各年それぞれ一度しか日経平均が年間で下落した事がない。 翌年の子年は平...

相場概況(後場寄り付き)
前場終値と比較して横ばい
【市況】東京株式(後場寄り付き)=前場終値と比較して横ばい

【後場寄り付き概況】   後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比495円63銭安の2万1183円05銭で始まった。 東証株価指数(TOPIX)は、33.23で始まった。   米国と中国の貿易摩擦に対する警戒感から買いが見送られ、日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)ともにこの日の安値圏でもみ合っている。   外国為替市場では、1ドル=112円30銭台の推移。アジアの主要株式市場は総じて軟調。   個別では、トヨタが軟調で、ソニー、村田製、TDKは安い。ファナック、キーエンスが値を下げ、コマツは年初来安値。昭和電工、東海カは下...

馬渕レポート 時の花
03_katakome41.jpg 馬淵レポート 時の花 12月10日

相場概況(前引け)
487円安と大幅反落、米中貿易摩擦懸念で
東京株式(前引け)=487円安と大幅反落、米中貿易摩擦懸念で

10日午前の日経平均株価は大幅反落した。午前終値は前週末比487円45銭安の2万1191円23銭だった。 朝方は、売り優勢で始まった。米中貿易摩擦への懸念から前週末の米国株式が大幅に下落、リスク回避の流れが意識され大きく売り優勢に傾いた。 週末に米政府高官から90日間の協議で妥結しなかった場合には中国製品に追加関税を課すとの発言が相次ぎ、米中の貿易摩擦問題が激化するとの懸念が広がった。 日経平均は一時500円超下落し、10月30日以来の水準まで沈む場面があった。 また、取引開始前に発表された7-9月期GDP改定値が前期比年率2.5%減(速報段階1.2%減・市場...

ジャスダック市場(前引け)
日経ジャスダック平均は5日続落、リスク回避の売り
【市況】ジャスダック市場(前引け)=日経ジャスダック平均は5日続落、リスク回避の売り

日経ジャスダック平均は前週末比40円49銭安の3511円68銭と5日続落した。 日経平均株価の大幅下落を受け、運用リスクを回避したい個人投資家がジャスダック市場にも売りを出した。 時価総額の大きい主力銘柄を中心に売られた。 市場では、ソフトバンクグループの国内通信子会社ソフトバンクの公開価格が10日の大引け後に決まるため、購入代金の為の換金売りをする動きが出た可能性もある。との声も聞かれた。 ジャスダック市場の売買代金は概算で294億円、売買高は5771万株。 値上がり銘柄数は103、値下がり銘柄数は509となった。    個別...

東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は大幅続落、買い手控えムード
【市況】東証マザーズ市場(前引け)=マザーズ指数は大幅続落、買い手控えムード

東証マザーズ指数は前週末比34.81ポイント安の945.80ポイントと5日続落した。 米国株の大幅下落を受けて東京株式市場でも主力株中心に大幅下落となり、マザーズ市場でも売りが優勢となった。 また、為替相場は1ドル=112円台半ばとやや円高方向に傾いており、外部環境の不透明感から買い手控えムードが強まっている。 メルカリ やミクシィ、そーせいなど指数寄与度の高い銘柄も軟調で推移した。 値上がり銘柄数は15、値下がり銘柄数は246となった。  個別では、テックポイント・インクがストップ安。フルッタフルッタは一時ストップ安と急落した。 フィッ...

Eimei みちしるべ
みちしるべ 18年12月10日号


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