兜町カタリスト『櫻井英明』が日経平均株価や株主優待、投資信託、NISAなど幅広く紹介していきます。企業訪問を中心により密着した情報も配信中です。
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相場展望(寄り付き前)
上値が重い展開か
【オープニングコメント】
上値が重い展開か

  17日の日経平均株価は前日終値(2万2472円)近辺で小幅な動きとなりそうだ。 日経平均株価予想レンジは、2万2300円-2万2600円 日経平均は16日に年初来高値を更新し、2018年12月3日以来およそ10カ月ぶりの高値を付けた。10〜16日の4営業日で1000円あまり上昇しており、「株高進行は急速で積極的に上値を追って買う国内投資家は少なくなりそう」との声が出ている。 米中対立の懸念後退を手掛かりとした買いが一服し、年初来高値を16日に更新したため目先の利益を確定する売りが出るだろう。   16日のNYダウ工業株30種平均は小幅反落し、前日...

株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
【株価材料NEWS】

[株価材料]   ■格安スマホで通話も安く 総務省が回線コスト半額を視野   ■石井食品<2894> 食品包装プラを石灰石材料に   ■東ソー<4042> 4〜9月期 営業益3割減 ウレタン原料の価格下落   ■クレスコ<4674> 営業益2割増 4〜9月上振れ ソフト開発伸びる   ■ディスコ<6146> 営業益155億円 4〜9月期 予想を上振れ 実質減益幅縮小   ■東芝<6502>が 為替の高速取...

為替市況コメント
いまいち冴えない米ドル円。
【為替】いまいち冴えない米ドル円。

[概況] 16日の欧米為替市場は、米ドル円の上値が重かった。理由は、予想を下回る米小売売上高だ(前月比 結果:-0.3% 予想:0.3%)。これを受けFRBによる利下げ観測が強まり、その結果米ドル円は上値を抜けきれなかったというわけだ。値動きは、欧米時間入ってから108円台半ばが中心で、それは終盤まで変わらなかった。 そんななか、上昇が目立ったのが英ポンド円で、一時140.00円まで上昇する場面があった。上昇の理由は、英国とEUの離脱協定協議への進展期待だろうか。   ただ、同問題は昨日一部報道が離脱を巡る合意を悲観的に伝えていることや、そもそも合意には英...

NY株/欧州株概況
NYダウ22ドル安、米経済の鈍化懸念を嫌気
【市況】NYダウ22ドル安、米経済の鈍化懸念を嫌気

16日のNYダウ工業株30種平均は前日比22ドル82セント安の2万7001ドル98セントは小反落で終えた。   朝発表された9月の小売売上高は前月比0.3%減少。0.3%増と見込んだ市場予想(ロイター通信調べ)に反し、7カ月ぶりのマイナスとなった。米中貿易戦争の長期化を受けた製造業の業況悪化の影響が個人消費にも波及してきたとの警戒感が強まり、16日のダウは売り優勢でスタートした。 エクソンモービルやシェブロンなど石油株のほか、前日に好決算を受けて大きく上げた医療保険のユナイテッドヘルスケア・グループやエヌビディアなど半導体株が売られた。   また、...

毎日コラム
株の売買の基本の基本

一口に「株」と言っているが、証券会社を経由して、フツーに売買できるのは「上場企業」の株式だけというのは、長く仕事をしていれば、当然知っているだろう。
「一部上場企業」は、ちょっと敷居が高い存在だろう。
では、その上場企業はどれだけあるか、ご存じだろうか?

「一部上場企業」だけでも2000社強、ジャスダックやマザーズといった新興市場を加えると、3600社超もある。
そんなにもある銘柄の中で、どの銘柄を買ったらよいか考えると、途方に暮れてしまうかもしれない。

だから考え方を簡単にすることが重要だ。
手当たり次第に手を出さず、数十銘柄ほどに絞った中から、その時「上がる株」を選んで売買をする。

信用取引で空売りして「下がったところで利益を出す」様なワザは狙わない。
 

投資は、シンプルに「上がる株を買い、上がり切ったところで売る」。
これに徹して貰いたい。

「上がる株」は、実は上がっている銘柄の中にある。
狙っていた銘柄が上がりはじめたら、「待っていたぜ」と手に入れて欲しい。

そして「いつ売ればいいか?」のほうが難しい。
あれだけ欲しかった株なのに、買ってみると今度は怖くて仕方がなくなるからだ。

売り場探しの極意は2つ。
ーつは、最初に計画した売り園標に到達したら、構わずに売ること。
ますは、これで利益は確定になる。

「でも売った後にそれまで以上に、上がるんだよな」。
株価が上昇トレンドだから売れるんです。そんなこと当然でしょ。

だったら「目標値より上がっても、まだ持っておいて、下がりはじめたら売る」。
「少なくとも、最初の目標値よりも高い株価で売れる可能性がある」がもう一つの極意。
問題は、我慢できるかどうかになる。
50年、60年以上、鍛えてきたメンタル面の強さを、ここで発揮することが重要になるだろう。

【株式名言】
もちあいばなれにつけ


為替市況コメント
米ドル円、108円台後半で小動き。
【為替】米ドル円、108円台後半で小動き。

[概況] 16日日中の外国為替市場において、米ドル円は動意の薄い展開となっている。英国のEU離脱協議が佳境に入るなか、欧州時間序盤にEU当局者より交渉が行き詰まっているとのコメントが発せられた。昨日は離脱協定の草案策定に近づいているとポジティブなニュースが流れており、二転三転する観測報道に市場も警戒感を強めている模様。   明日より始まるEU首脳会談で合意形成が成るか予断を許さない状況下、一方にポジションを傾ける向きも少なくなっているようで、米ドル円は108.50円〜108.80円程の狭いレンジ内での取引に留まっている。   テクニカル的にも、心理...

相場概況(大引け)
4日続伸、年初来高値 米株高、円安受け
東京株式(大引け)=4日続伸、年初来高値 米株高、円安受け

【大引け概況】 16日の日経平均株価は4日続伸し、年初来高値を更新した。終値は前日比265円71銭高の2万2472円92銭だった。 本日のマーケット動画 時間:00:01:09 容量:10.28M 過去のマーケット動画はこちら   2018年12月3日以来およそ10カ月ぶりの高水準となり、令和に入り最高値を付けた。   前日の米国株市場でNYダウなど主要指数が上昇したことや外国為替市場で1ドル=108円台後半までドル高・円安が進んだことなどを受け、リスクオンの流れが強まった。先の米中協議で進展が見...

ジャスダック市場(大引け)
日経ジャスダック平均は3日ぶり反落、利益確定の動き
【市況】ジャスダック市場(大引け)=日経ジャスダック平均は3日ぶり反落、利益確定の動き
 

日経ジャスダック平均株価は3日ぶりに小幅反落した。終値は前日比3円23銭安い3410円89銭となった。 日経平均株価の上昇を好感して午前は堅調に推移したが、後場に入ると利益確定売りに押され下げに転じた。ワークマンが大幅安となったほか、夢の街創造やUTも売られた。 市場からは「大型株に比べ内需中心の中小型株は今後の業績が厳しいとの見方が根強く、内需銘柄が多いマザーズがジャスダックより下げ幅が大きくなった」との見方があった。 ジャスダック市場の売買代金は概算で680億円と、今年2月28日以来の高水準だった。売買高は7454万株。値上がり銘柄数は304、値下がり銘柄数は288...

東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は反落、利益確定の動き
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は反落、利益確定の動き

東証マザーズ指数は前日比8.48ポイント安の836.76ポイントと反落。 米企業業績への期待を背景に前日の米株式相場が上昇し、投資家の運用リスクを取る姿勢が強まった。 本日の東京株式市場は、先週末に引き続き、東証一部銘柄の値がさハイテク株や輸出関連銘柄が相場をけん引する展開、そのため、マザーズからは値動きの良さを好む資金が流出し軟調な推移となっている。バイオ関連をはじめとした内需系銘柄が大きな指数インパクトを持つマザーズ市場はこうした流れに置いていかれる形となっている。 市場関係者は、「マザーズ銘柄に対し、きょうは利益確定の動きがかなり活発となっている」とみていた。 ...

相場概況(後場寄り付き)
日経平均株価は前場終値比で伸び悩む
【市況】東京株式(後場寄り付き)=日経平均株価は前場終値比で伸び悩む

【後場寄り付き概況】 後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比280円30銭高の2万2487円51銭で始まった。東証株価指数(TOPIX)は、12.89ポイント高の1633.09で始まった。 日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)ともに上げ一服。米国株高や円安に後押しされ前場に年初来高値を更新したことで目先的な目標達成感が台頭し、後場は戻り売りに上値を抑えられて始まった。 外国為替市場では、1ドル=108円70銭近辺の推移。アジアの主要株式市場は総じて堅調。   個別では、ファーストリテが高く、ソフトバンクGは底堅い。トヨタ、キーエンス、ファナック、...

相場概況(前引け)
米株高、円安で338円高と年初来高値を更新
東京株式(前引け)=米株高、円安で338円高と年初来高値を更新

16日の日経平均株価は続伸した。午前の終値は前日比338円53銭高の2万2545円74銭だった。4月25日に付けた年初来高値(2万2307円58銭)を上回った。   NYダウ工業株30種平均は企業の好決算が相次ぎ、約1カ月ぶりに終値で2万7000ドル台を回復した。また、欧州連合(EU)関係者の発言を受け、英国のEUからの「合意なき離脱」に対する警戒感が和らぎ、円が主要通貨に対し下落した。日本株にとって好材料がそろい、幅広い銘柄が買われた。日経平均株価の前日終値からの上げ幅は、一時400円超まで広がった。   ただ、米下院の「香港人権・民主主義法案」可決...

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