兜町カタリスト『櫻井英明』が日経平均株価や株主優待、投資信託、NISAなど幅広く紹介していきます。企業訪問を中心により密着した情報も配信中です。
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相場展望(寄り付き前)
短期スタンスでの売買展開か
【オープニングコメント】
短期スタンスでの売買展開か

28日の日経平均株価は、反発後、上値の重い展開で落ち着きどころを探る展開か。 日経平均株価の予想レンジは、2万6100円-2万6600円を想定する。 27日の日経平均株価は、時間外取引での米株価指数先物が下落し、現地27日の米国株の軟調展開を先取りする格好で下げ幅を拡大した。現地27日の米国株の反応次第で大きく相場展開が変わる可能性があるものの、買い手不在のなか、戻りも限られそう。 タカ派に転じた米金融政策、国内新型コロナの感染急拡大、そしてウクライナ情勢など織り込むのにもう少し時間がかかりそうな雰囲気だ。日経平均は心理的な下値2万6000円をかろうじてキープしており、...

NY株/欧州株概況
ダウ3日続落7ドル安、金融政策で不透明感
【市況】ダウ3日続落7ドル安、金融政策で不透明感

27日のNYダウ工業株30種平均は小幅に3日続落し、前日比7ドル31セント(0.02%)安の3万4160ドル78セントで終えた。 株価は上昇して取引を開始。ここ最近の株安を受けた押し目買いが入り、ダウ平均の上げ幅は一時600ドルを超えた。朝方発表された米経済指標も株価を支援。昨年10〜12月期の実質GDP(国内総生産)速報値は前期比6.9%増と、市場予想の5.5%を上回った。最新週の新規失業保険申請件数も、4週ぶりに前週を下回った。 ただ、米金融引き締めをめぐる不透明感が続く中で株価は中盤に売り優勢に転じ、ダウは取引後半は前日終値を挟んで上下する展開となった。 ...

毎日コラム
【損する癖】「いや」が口グセの人の性格って?

無意識のうちに使ってしまう「口癖」。その言葉には、本音や心理が表れます。
自分で気づかないからこそ怖い「口癖」。
時には人にマイナスなイメージを与えてしまうこともあります。

「口癖」によって相手からこんな性格なのではと思われてしまうことも・・・。

今回は損をしてしまう口癖や、自信の無い人に表れる口癖など。
口癖で分かるその人の性格についてご紹介しましょう。

「いや」の口癖
「いや、でも〜」と人の意見に反論する人っていますよね。
相手の話を受け入れつつも、自己主張しないと気が済まないタイプです。

誰かから「昨日こんなことがあってね! 
○○だったの。あなたもそう思わない?」と話しかけられたとき、
つい「いや、そんなことは」と返してしまう方はいませんか? 
実はこれがNG口癖です。

「いや」の後に続くのは、「私なら……」という言葉です。

この「いや」が口癖になっている人の心理状態は、「相手の話を聞かない」「自分のことだけを話したい」というものです。
もっと言えば、自分の話だけをして満足しちゃうタイプの人です。

これもあまり人から信用されないタイプになりますね・・・。
また、プライドの高い人です。

プライドが高いといっても、そのプライドを支える実績のない人でもあります。
相手を認めることも、自分に自信を持つこともできない。
だから、自分も相手も否定するような言葉を多用してしまうのです

自分で気づくことで、使わないように意識をしようとするので、少しずつ口癖が減っていきますよ♪
口癖を自覚していて、その口癖を本気で「直したい」と思っていれば、口癖を出さない努力が出来るはずです。

ご紹介した口癖を参考に、できるところは回避するのが賢明なようです。
自分自身の口癖について冷静に分析してみてはいかがでしょうか。


 

相場概況(大引け)
841円安と3日続落、連日で安値更新
東京株式(大引け)=841円安と3日続落、連日で安値更新

【大引け概況】 27日の日経平均株価は大幅に3日続落し、前日比841円03銭(3.11%)安の2万6170円30銭と、連日で昨年来安値を更新した。下げ幅は6日(844円)以来の大きさで、20年11月以来およそ1年2カ月ぶりの安値水準。   本日のマーケット動画 時間:00:00:27 容量:6.11M 過去のマーケット動画はこちら   きょうの東京株式市場は、寄り付き上昇で始まった。米金融政策の正常化前倒しについては事前に相当織り込みが進んでいたとの見方もあり、短期筋のショートカバー(売り...

ジャスダック市場(大引け)
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【市況】ジャスダック市場(大引け)=日経ジャスダック平均は反落、昨年来安値
 

  日経ジャスダック平均株価は反落した。終値は前日比75円61銭(2.08%)安い3553円63銭と昨年来安値を更新し、20年11月2日(3537円)以来の安値を付けた。 ジャスダック平均はプラス圏でスタートした。ただ、その後日経平均がマイナス圏に転落して下げ幅を大きく拡げるとジャスダック平均も連れ安に、終日大幅な下落を強いられる展開となった。米国の金融引き締めを警戒した売りが続いた。 ワークマンやナカニシが下落した。半面、アミタHDやトシンGは上昇した。 ジャスダック市場の売買代金は概算で669億円、売買高は8698万株だった。値上がり銘柄数は72、値下がり銘柄数は...

東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は反落、1年9カ月ぶり安値
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は反落、1年9カ月ぶり安値

東証マザーズ指数は急反落した。終値は前日比51.58ポイント安い728.25と、2020年4月22日(715)以来1年9カ月ぶりの安値を付けた。グロース(成長)株を中心とした株式相場全体の急落を受け、損失覚悟の売りが広がった。米長期金利の上昇基調が続くなか、高PER(株価収益率)が多いマザーズ銘柄に売りが出た。   ウクライナ情勢などへの警戒感から投資家のリスク回避姿勢が強まっており、新興市場でも幅広い銘柄に換金目的の売りが出やすいとの見方もあった。メルカリやビジョナル、フロンテオが下げた。一方、PSSや総医研HDは上げた。 売買代金は概算で1516.46億円。騰落...

明日のラッキーフード
ラッキーフードを食べて株運UP(1月28日)

 
早見表
一白水星 1936 1945 1954 1963 1972
二黒土星 1935 1944 1953 1962 1971
三碧木星 1934 1943 1952 1961 1970
四緑木星 1933 1942 1951 1960 1969
五黄土星 1932 1941 1950 1959 1968
六白金星 1931 1940 1949 1958 1967
七赤金星 1930 1939 1948 1957 1966
八白土星 1929 1938 1947 1956 1965
九紫火星 1928 1937 1946 1955 1964
 
一白水星 1981 1990 1999 2008 2017
二黒土星 1980 1989 1998 2007 2016
三碧木星 1979 1988 1997 2006 2015
四緑木星 1978 1987 1996 2005 2014
五黄土星 1977 1986 1995 2004 2013
六白金星 1976 1985 1994 2003 2012
七赤金星 1975 1984 1993 2002 2011
八白土星 1974 1983 1992 2001 2010
九紫火星 1973 1982 1991 2000 2009

  1/28 下記のラッキーフードを食べ 株運つけて相場に勝つ!!   一白水星 二黒土星 三碧木星 四緑木星 五黄土星 六白金星 七赤金星 八白土星 九紫火星 煮魚 お刺身 シーフード料理 唐揚げ 天丼 中華 肉じゃが かけそば うどん・そば ラッキーランチは同日内なら夕...

相場概況(前引け)
690円安と大幅続落、米金融引き締めに警戒
東京株式(前引け)=690円安と大幅続落、米金融引き締めに警戒

  27日午前の日経平均株価は大幅続落し、前引けは前日比690円00銭(2.55%)安の2万6321円33銭だった。 きょう前場は大きく売り優勢に傾き、日経平均は一時700円を超える急落で2万6000円台前半まで一気に水準を切り下げた。 前日の米国株市場では、FOMCの結果とパウエルFRB議長の記者会見を受けてNYダウが引けにかけ値を崩しており、リスク回避の流れが東京株式市場にも波及した。 海外投資家の売りが顕著となるなか、日経平均は前場中盤からほぼ一方通行的に株価を切り下げる展開を余儀なくされた。   日本時間27日午前の米株価指数先物の下げも重荷...

ジャスダック市場(前引け)
日経ジャスダック平均は反落、中小型グロース株への逆風
【市況】ジャスダック市場(前引け)=日経ジャスダック平均は反落、中小型グロース株への逆風

日経ジャスダック平均株価は反落した。前引けは前日比52円07銭(1.43%)安い3577円17銭と昨年来安値を下回った。東証1部市場と同様、中小型グロース株への逆風が一段と強まった。信用買いを膨らませて押し目を拾う動きが見られていた。そうした銘柄もここにきて一段安を強いられ、個人投資家のダメージはかなり大きいとみておいた方がよいだろう。 ワークマンやナカニシが下落した。半面、アミタHDやトシンGは上昇した。 ジャスダック市場の売買代金は概算で347億円、売買高は4837万株。値上がり銘柄数は81、値下がり銘柄数は499となった。   個別では、壽屋が一時ストップ...

東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は反落、高PER銘柄中心に売り
【市況】東証マザーズ市場(前引け)=マザーズ指数は反落、高PER銘柄中心に売り

  東証マザーズ指数は反落した。前引けは前日比45.05ポイント(5.78%)安い734.78と昨年来安値を下回り、取引時間中としてはコロナショック直後の2020年4月24日以来の安値を付けている。 前日の米長期金利の上昇を受け高PER(株価収益率)銘柄を中心に売られた。 東証1部市場と同様、中小型グロース株への逆風が一段と強まり、メルカリを中心に主力IT株は軒並み軟調。前日にマクアケが決算を受けてストップ安まで売り込まれたのが意識されてか、本日決算発表が控えている弁護士コムは一時ストップ安を付けている。一方、21年7〜12月期業績を上方修正した総医研HDが買われた...

相場概況(寄り付き後)
反発スタート、FOMC通過で買い戻し先行
【市況】東京株式(寄り付き)=反発スタート、FOMC通過で買い戻し先行

【寄り付き概況】   27日の日経平均株価は反発して始まった。始値は前日比128円55銭高の2万7139円88銭。   前日の米国株市場ではFOMCの結果発表とパウエルFRB議長の記者会見を受けて、NYダウが取引終盤に値を崩しマイナス圏に沈んだ。東京市場でもこれを受けて投資家心理の改善は見込みにくい状況にある。国内では新型コロナウイルスのオミクロン株の感染拡大が加速していることも内需株に重荷となる。   ただ、外国為替市場で急速に円安が進んでいることはハイテクや自動車など輸出セクターには追い風。日経平均は今週に入り500円以上も...

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