兜町カタリスト『櫻井英明』が日経平均株価や株主優待、投資信託、NISAなど幅広く紹介していきます。企業訪問を中心により密着した情報も配信中です。
会員情報作成
ログイン
初めてのお客様は、
『会員情報作成』から登録をお願い致します。
株ちゃんの明日読み
軟調な展開か

軟調な展開か

  2日の日経平均が4日続落。終値は前日比246円安の1万7818円で、3月23日以来となる安値となった。日経平均は前場こそ弱いながらも健闘したが、後場は持ちこたえられず下げ幅を拡大した。終値で1万8000円を割り込んだ。東京都の感染者数は増加傾向が続いており、米国でも感染者の増加に歯止めがかかっていない。 値動きはかなり荒いが、マーケットにアグレッシブさが残っている点には期待が持てる。 結果、日経平均が1.4%下げたのに対して、マザーズ指数は0.2%安にとどまった。 日足のチャートをみると、日経平均、TOPIXに加えて日経ジャスダック平均も戻り一服感が鮮明となる中で...

為替市況コメント
米ドル円は107円台後半付近では上値重い推移
【為替】米ドル円は107円台後半付近では上値重い推移

[概況]   2日、東京外国為替市場の米ドル円は一時107.580円まで上昇するも、その後は買いが続かず伸び悩む展開となっている。欧米諸国で急速に新型コロナウイルスの感染が広がるなか米ドル円は107円台後半付近では上値が重い。   また、この後発表が予定されている米新規失業保険申請件数(予想:350万件 前回:328.3万件)など米経済指標の結果に対する警戒感もあるようだ。同指標は先週300万件超の結果となり過去最多を記録した。   市場の予想では新型コロナウイルスの感染拡大による経済への影響などを背景に先週の最多記録を更新する予想と...

相場概況(大引け)
246円安と4日続落、緊急事態宣言を警戒
東京株式(大引け)=246円安と4日続落、緊急事態宣言を警戒

【大引け概況】 2日の日経平均株価は4日続落した。終値は前日比246円69銭安の1万7818円72銭と、3月23日以来の安値を付けた。 本日のマーケット動画 時間:00:00:59 容量:8.72M 過去のマーケット動画はこちら   新型コロナウイルスの感染拡大による景気悪化の懸念で前日のNYダウ工業株30種平均が大幅安となり、海外投資家などが売りを出した。 日経平均の下げ幅は午前に300円を超える場面があった。   国内でも新型コロナの感染者数が増え、経済に悪影響を及ぼすとの見方から国内勢に...

ジャスダック市場(大引け)
日経ジャスダック平均は4日続落、センチメントも悪化
【市況】ジャスダック市場(大引け)=日経ジャスダック平均は4日続落、センチメントも悪化
 

日経ジャスダック平均株価は4日続落した。終値は前日比26円81銭安い2878円14銭だった。日経平均が4日続落したため、個人投資家のセンチメントも悪化し、売りが波及した。新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからず、個人消費や企業業績を下押しするとの見方が根強かった。東証1部が軟調な展開となり、新興市場でも投資家のリスク回避姿勢は続き売りが優勢だった。 個人の投資資金は、中京医薬や重松製などの新型コロナ関連銘柄に向かったほか、短期の値幅取りを狙った低位株などに向かっていた。   市場では「相場が大きく下落しても個人投資家の投資意欲が回復したとはいえない。個別の好材...

東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は続落、経済停滞への懸念
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は続落、経済停滞への懸念

  東証マザーズ指数は続落した。終値は前日比1.20ポイント安い613.00だった。 リスク回避の流れが継続する形で、東証1部の大型株も軟調となったが、コロナショックによるなりふり構わない投げ売り局面は一巡したとみられ、個人投資家の中小型株物色が入るかたちでマザーズ指数は堅調スタートとなった。ただ、依然として、新型コロナによるロックダウン(都市封鎖)や、これに伴う長期経済停滞への警戒感から、次第にセンチメントが悪化し、日経平均など主要指数が下げ幅を拡げるにつれて、マザーズ指数も次第に下落に転じていった。 昨日に続き中小型株物色が散見されるも、経済停滞への懸念による全...

相場概況(前引け)
154円安、米株安で売り 国内勢もリスク回避
東京株式(前引け)=154円安、米株安で売り 国内勢もリスク回避

2日午前の日経平均株価は続落し、前日比154円34銭安の1万7911円07銭で前場を終えた。   新型コロナウイルスの感染拡大への懸念で前日のNYダウ工業株30種平均が大幅安となり、朝方は買い物が薄い中、機関投資家の持ち高削減売りに加え、短期投資家の注文とみられる225先物売りが株価を押し下げた。下げ幅は一時300円を超えた。   前日発表の3月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数が前月比で低下するなど、新型コロナが世界景気の先行き不透明感を強めるとの警戒感が引き続き売りを促した。国内でも感染者数の増加が続くなか、ヒトやモノの移動が制...

ジャスダック市場(前引け)
日経ジャスダック平均は4日続落、リスク回避姿勢
【市況】ジャスダック市場(前引け)=日経ジャスダック平均は4日続落、リスク回避姿勢

日経ジャスダック平均株価は続落した。前引けは前日比21円95銭安い2883円となった。新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからないなか、国内外の企業活動や個人消費が一段と鈍り景気を下押しするとの懸念が高まっている。個人投資家などのリスク回避姿勢が続き、売りが優勢だった。   ジャスダック市場の売買代金は概算で196億円、売買高は4605万株。 値上がり銘柄数は147、値下がり銘柄数は425となった。   個別では、日本電技、マサル、守谷商会、大成温調、nms ホールディングスなど46銘柄が年初来安値を更新。セーラー広告、鴨川グランドホテル、妙徳...

東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は続落、不安定な値動き
【市況】東証マザーズ市場(前引け)=マザーズ指数は続落、不安定な値動き

  東証マザーズ指数は前日比0.16ポイント安の614.04ポイントと続落。 前日の米国株安や円高進行など外部環境が不安定な値動きが続いていることが警戒され、個人投資家のマインドも悪化、売り先行となっている。 昨日同様に新型コロナの影響に左右されないIT関連や新たな新型コロナ関連としてオンライン診療関連などに個人投資家の値幅取りの動きが散見されている。 値上がり銘柄数は129、値下がり銘柄数は173となった。   個別では、HANATOUR JAPANがストップ安。夢展望、ゼネラル・オイスター、グランディーズ、フェイスネットワーク、ベガコーポレーショ...

相場概況(寄り付き後)
続落スタート米株急落で
【市況】東京株式(寄り付き)=続落スタート米株急落で

【寄り付き概況】   2日の日経平均株価は続落して始まった。始値は前日比130円99銭安の1万7934円42銭だった。   1日のNYダウ平均株価は前営業日比973ドル安の2万943ドルと大幅続落。米国での新型コロナウイルス感染者数の増加が引き続き警戒され、経済低迷は長引くとの見方が強まった。寄り付きの東京市場では下値に買いも入っており、前日と同様に日経平均株価は1万8000円ラインを巡る攻防となりそうだ。   寄り付き時点で業種別では33業種中、6業種が高く、値上がりはその他製品、精密、陸運など。値下がり上位に証券、海運、その他金融...

カタリストコメント
「安定と戦闘」
「安定と戦闘」

「安定と戦闘」   米国株式市場は主要3指数が4%超の急落。 米国の死者数が拡大するとの予測を受けディフェンシブ銘柄にも売りが拡大。 NYダウの下落幅は一時1000ドルを超えた。 ISM製造業景気指数は49.1と前月の50.1から低下。 市場予想(45.0)ほどは落ち込まずに着地。 ただ新型コロナ流行に伴う混乱により新規受注指数は11年ぶりの低水準となった。 ADP全米雇用報告で民間部門雇用者数は2万7000人減となり2年半ぶりのマイナス。 「企業決算シーズンを約2週間後に控え、市場では新型コロナ関連のニュースに非常に敏感になっている。 ...

相場展望(寄り付き前)
軟調な展開か
【オープニングコメント】
軟調な展開か

  2日の日経平均株価は下値模索の展開となりそう。 日経平均株価の予想レンジは、1万7300円−1万7800円。 1日のNYダウ工業株30種平均は前日比973ドル(4.4%)安の2万0943ドルで取引を終えた。下げ幅は一時1000ドルを超す場面があった。米ジョンズ・ホプキンス大学によると、新型コロナの世界の感染者数は91万人、米国も20万人を超えた。トランプ米大統領は3月31日、新型コロナウイルスの感染拡大について「とても厳しい2週間に向かう」との認識を示しており、人や物の移動制限が長期化するとの警戒感が強まった。 きのう1日の軟地合いや、現地1日の欧米株式が下落した...

a