兜町カタリスト『櫻井英明』が日経平均株価や株主優待、投資信託、NISAなど幅広く紹介していきます。企業訪問を中心により密着した情報も配信中です。
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株ちゃんの明日読み
上値の重い展開か

上値の重い展開か

  25日の日経平均が3日ぶりに反発。終値は前日比116円高の2万3204円だった。 前日の米株反発で市場に一定の安心感が広がり買い優勢の展開に。9月末の権利付最終売買日である28日を前に配当取りを狙った買いが入ったことも相場を下支えした。取引時間中の中国などアジア株全体が高かったことも安心感につながったようだ。 今週はやや軟調な展開となった。 祝日が2日あり立ち合いは3日。東京市場が休場の間の海外市場が不安定な動きを見せたことから、週明けから売りに押された。 24日は米国株の全面安を受けてリスク回避ムードが高まり大幅安。25日は米国株の上昇を受けて買い戻しが入っ...

相場概況(大引け)
3日ぶり反発、環境落ち着きセンチメント好転
東京株式(大引け)=3日ぶり反発、環境落ち着きセンチメント好転

【大引け概況】 25日の日経平均株価は反発し、前日比116円80銭高の2万3204円62銭で終えた。 本日のマーケット動画 時間:00:00:48 容量:6.93M 過去のマーケット動画はこちら   24日の米国株式市場では、このところ調整が続いている米国の大型ハイテク株を中心に買いが入り、主要株価指数はそろって反発。日本時間25日の米株価指数先物も堅調に推移したことで、日本株にも買い安心感が広がった。   9月末の配当や株主優待の権利付き最終売買日を28日に控え、国内の金融機関や個人投資家の権利...

ジャスダック市場(大引け)
日経ジャスダック平均は反発、デジタル化に関連
【市況】ジャスダック市場(大引け)=日経ジャスダック平均は反発、デジタル化に関連
 

日経ジャスダック平均株価は反発した。終値は前日比20円98銭高い3597円88銭だった。 グローベックスの米株先物が堅調に推移していたほか、アジア市場も底堅い値動きだったことも安心感につながったようである。また、需給妙味の大きい銘柄の一角がリバウンド基調を強めており、直近IPO株のほか、テレワークや社会のデジタル化に関連した銘柄もにぎわった。市場関係者は「時流に乗った銘柄に個人投資家の資金が集まった」話していた。 ジャスダック市場の売買代金は概算で760億円、売買高は1億505万株だった。 値上がり銘柄数は396、値下がり銘柄数は219となった。   24日...

東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は反発、投資家心理が改善
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は反発、投資家心理が改善

東証マザーズ指数は前日比16.36ポイント高の1206.66ポイントと反発。 米国の主要株価指数や日経平均株価の反発により投資家心理が改善し、買いが優勢となった。投資家の物色意欲が強くフリー、HENNGE 、マクアケは上昇。弁護士ドットコム、ディー・ディー・エス、マネーフォワードも高い。特に直近に上場したIPO株が買いを集めた。ファイナンス発表のBASE は下落した。 値上がり銘柄数は210、値下がり銘柄数は107となった。   25日に東証マザーズ市場に新規上場したIneは、9時18分に付けた初値である3250円を上回って取引を終えた。終値はストップ高水準であ...

相場概況(前引け)
133円高と堅調、米株高で買い戻し
東京株式(前引け)=133円高と堅調、米株高で買い戻し

25日午前の日経平均株価は反発した。前日比133円58銭高の2万3221円40銭で終えた。 前日の米国市場がハイテク株中心に買われ反発した流れを引き継ぎ、東京株式市場も下値に買いが入り堅調に推移している。 9月末の配当や株主優待の権利付き最終売買日である28日を前に、権利取り狙いの買いが続くとの見方も支えとなり、前場を通して買いが優勢だった。   前日の日経平均は足元で下値支持線となってきた25日移動平均(2万3216円、24日時点)を下回って引けていた。きょうは日本の取引時間中に米株価指数先物や主要アジア株が堅調に推移。日経平均が25日移動平均を上回ると、下落...

ジャスダック市場(前引け)
日経ジャスダック平均は反発、IOP人気健在
【市況】ジャスダック市場(前引け)=日経ジャスダック平均は反発、IOP人気健在

日経ジャスダック平均株価は反発した。前引けは前日比17円14銭高い3594円04銭となった。菅義偉政権では「デジタル化」を政策目標に掲げており、その重要課題の一つとして「脱ハンコ」が挙げられている。新興株のIPO(新規株式公開)人気も健在となっている。引き続き米ハイテク株の一段の調整を警戒する向きはあるものの、徐々に復調を期待する市場参加者が増えてきた感はある。BBSecやワークマン、ベクターが上昇した。 ジャスダック市場の売買代金は概算で414億円、売買高は5909万株。値上がり銘柄数は369、値下がり銘柄数は201となった。   24日にジャスダック市場に上場し...

東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は反発、政府のデジタル化推進関連を物色
【市況】東証マザーズ市場(前引け)=マザーズ指数は反発、政府のデジタル化推進関連を物色

東証マザーズ指数は前日比10.07ポイント高の1200.37ポイントと反発。 ハイテク通信株の比率が高い米ナスダックは上昇。本日のマザーズ市場は、上昇した米国市場や堅調に推移した流れを引き継ぎ反発している。 国内では河野行革相が印鑑の原則廃止を全府省に要請したとNHKが報じており、時価総額上位銘柄の弁護士ドットコムなど行政のデジタル化関連銘柄には追い風となっている。 政府のデジタル化推進の後押しもあり、フリーやマネフォなどのIT(情報技術)関連銘柄に買いが入り指数を押し上げた。 日本情報CやHENNGEが上昇したほか、顔認証基盤などを日立ブランドとして提供すると発表したデ...

相場概況(寄り付き後)
129円高7、米株高を受け買い先行
【市況】東京株式(寄り付き)=129円高7、米株高を受け買い先行

【寄り付き概況】 25日の日経平均株価は反発して始まった。始値は前日比129円51銭高の2万3217円33銭。 前日のNYダウは前日比52ドル高の2万6815ドルと反発。値ごろ感の買いが流入しハイテク株を中心に値を上げた。この米国市場の上昇を受け、東京株式市場も買い先行で始まった。 また、為替は1ドル=105円40銭前後と前日夕方に比べ小幅な円安で推移している。   寄り付き時点で業種別では33業種中、31業種が高く、値上がりは非鉄、紙パ、海運、倉庫、輸送用機器、電力・ガス、証券など。値下がりは保険、精密機器の2業種。   個別では、トヨタ...

カタリストコメント
「まもなくノーベル賞ウィーク」
「まもなくノーベル賞ウィーク」

「まもなくノーベル賞ウィーク」   木曜のNY株式市場で主要3指数は小幅に反発。 ただ値動きは荒かった。 上昇幅は前日の下落幅と比較すると圧倒的に少ない。 下げ止まったという感じだろう。 朝方発表された週間新規失業保険申請件数(季節調整済み)は前週比4000件増の87万件。 市場予想の84万件を超えて増加。 これを受けて寄り付きはマイナス。 8月の新築一戸建て住宅販売戸数(季節調整済)が年率換算で前月比4.8%増の101万1000戸。 2006年9月以来約14年ぶりの高水準を付けた。 これを背景にプラ転した格好。 ペロシ下院議長が...

相場展望(寄り付き前)
反発後、上値の重い展開か
【オープニングコメント】
反発後、上値の重い展開か

25日の日経平均株価は反発後、上値の重い展開か。 日経平均株価の予想レンジ:2万3000円−2万3300円。 24日のNYダウ工業株30種平均は小幅に反発し、前日比52ドル31セント高の2万6815ドル44セントで終えた。アマゾン・ドット・コムやエヌビディアなど、このところ調整していた主力ハイテク株が買い戻された。ただ、週間の新規失業保険申請件数が市場予想より多く、雇用情勢の悪化懸念から売りに押される場面もあるなど、全体としては方向感を欠いた。 現地24日の米国株式が反発したことを受け、買い先行のスタートとなりそう。ただ、手掛かり材料に乏しいなか、週末要因もあり、積極的に買い...

為替市況コメント
米ドル円は105円台半ば付近で伸び悩み
【為替】米ドル円は105円台半ば付近で伸び悩み

[概況] 24日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は105円台半ば付近で伸び悩む展開となった。米新規失業保険申請件数(予想:84.5万件 結果:87.0万件)が市場の予想を上回ったことで労働市場の回復の遅れなどが懸念される事となり、米ドル円は伸び悩んだ。   また、欧米で新型コロナウイルスの新規感染者が増加傾向にあることが警戒され、低リスクと考えられる円に買いが入りやすくなる可能性も考えられそうだ。   テクニカル的には米ドル円は上方に位置する20日移動平均線(105.627円)付近がレジスタンスとなる可能性が考えられそうか。 &nbs...

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