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日経ジャスダック平均は続落、リスクセンチメントが低下
【市況】ジャスダック市場(大引け)=日経ジャスダック平均は続落、リスクセンチメントが低下
 

日経ジャスダック平均株価は続落した。終値は前日比6円28銭安い3906円06銭だった。
米国市場が上値の重い値動きで終始し、個人投資家のリスクセンチメントが低下した流れを受けて、ジャスダック平均は続落でスタートした。
寄り付き後は、時価総額上位の巣籠り関連銘柄が下落して、相場の重しとなり、ジャスダック平均は軟調な値動きでの推移となった。
時価総額上位の半導体関連銘柄の一角が堅調に推移して相場を下支えし、ジャスダック平均は下げ幅を縮小して取引を終了した。セプテニHDや高度紙、出前館が下落した。半面、悪性リンパ腫の治療法について承認を得たシンバイオには買いが入った。不二硝やフェローテクも上昇した。
ジャスダック市場の売買代金は概算で605億円、売買高は6997万株だった。
値上がり銘柄数は214、値下がり銘柄数は393となった。
 
個別では、オールアバウト、出前館、ジェイホールディングス、アマガサ、ANAPなど20銘柄が年初来安値を更新。マツモト、テーオーホールディングス、ベルグアース、CAICA、トーシンホールディングスが売られた。
 
一方、第一建設工業、アテクト、東洋ドライルーブ、ジーエフシー、クロスフォーが年初来高値を更新。不二硝子、ロングライフホールディング、ケイティケイ、東洋合成工業、東和ハイシステムが買われた。
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