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「ピンクムーン」
「ピンクムーン」

「ピンクムーン」
 
週明けのNY株式市場で主要3指数はマチマチの展開。
NYダウは反落。
一方S&P500とNASDAQは終値ベースの過去最高値を更新。
テスラが1.2%上昇。
ただ決算通過後の時間が取引では下落。
「NASDAQは終値で最高値を更新したことで調整局面を脱した。
2月12日に付けた最高値から3月8日に11%下落し調整入りしていた」との声がある。
S&P500採用銘柄の第1四半期利益は34.3%増加すると予想されている。
耐久財受注でコア資本財(非国防資本財から航空機を除く)の受注は前月比0.9%増加。
市場予想は1.5%の増加だった。
前月は寒波の影響などで0.8%減少。
前年比では10.4%と大幅に伸びた。
機械や一次金属・組立金属製品、コンピューター・電子製品が軒並み増加。
一方、電気機器・家電は1.5%減少した。
債券利回りは上昇。
10年国債利回りは1.568%。
2年国債利回りは0.169%。
ドル円は108円台前半。
27─28日はFOMC。
「ドル弱気派がやや慎重になっている。
年内のテーパリング(量的緩和の縮小)の可能性が示唆されるリスクがある」という見方だ。
ビットコインは10.5%高の5万4288ドル。
SKEW指数は139.09。
恐怖と欲望指数は61→58。
 
週明けのNYダウは61ドル(0.18%)安の33981ドルと反落。
NASDAQは121ポイント(0.87%)高の14138ポイントと続伸。
約2か月ぶりに過去最高値を更新。
S&P500は7ポイント(0.18%)高の4187ポイントと続伸。
過去最高値を更新。
ダウ輸送株指数は37ポイント安の15095ポイントと反落。
SOX指数は1.67%高の3250ポイントと続伸。
VIX指数は17.60と上昇。
3市場の売買高は94億株(過去20日平均100億株)。
225先物CME円建ては大証比日中比65円高の29235円。
ドル建ては大証比日中比80円高の29250円。
ドル円は108.08円。
10年国債利回りは1.568%。
2年国債利回りは0.169%。
 
週明けの日経平均は寄り付き75円安。
終値は105円高の29126円と反発。
上昇率は0.36%。
日足は3日連続で陽線。
124円安まで下落し一時220円高。
340円ほどの日中値幅となった。
TOPIXは0.17%の上昇。
東証マザーズ指数は反発。
日経ジャスダック平均も反発。
東証1部の売買代金は2兆874億円(前日2兆44億円)。
69日連続で2兆円超。
値上がり942銘柄(前日708銘柄)。
値下がり1139銘柄(前日1376銘柄)。
新高値36銘柄(前日28銘柄)。
新安値95銘柄(前日44銘柄)。
騰落レシオは83.37(前日83.10)。
NTレシオは15.18倍(前日15.18倍)。
19日連続15倍台。
サイコロは7勝5敗で58.33%。
ほぼ横ばいの25日線(29376円)からは▲0.85%。
5日連続で下回った。
右肩上がりの75日線は29196円。
2日連続で下回った。
右肩上がりの200日線(26057円)からは△11.78%(前日△11.52%)。
右肩下がりの5日線(28988円)から△0.47%。
5日ぶりに上回った。
先週火曜のマドは29530円ー29361円。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲17.255%(前日▲17.237%)。
買い方▲5.708%(前日▲6.162%)。
マザーズ銘柄ネットストック信用価損益率で売り方▲8.004%(前日▲6.420%)。
買い方▲13.955%(前日▲14.580%)。
空売り比率は41.9%(2日連続で40%超:前日41.6%)。
空売り規制なしの比率は8.6%(前日8.9%)。
日経VIは19.89と低下。
日経平均採用銘柄の予想PERは21.48倍(前日21.72倍)。
前期基準では23.78倍。
EPSは1355円(前日1336円)。
今年の最大値を更新した。
225のPBRは1.29倍。
BPSは22578円(前日22496円)。
225先物採用銘柄の益回りは4.66%(前日4.60%)。
配当利回りは1.65%。
東証1部全銘柄だと予想PERは23.44倍。
前期基準では24.82倍。
PBRは1.37倍。
東証1部単純平均株価は9円安の2400円。
(2020年末2341円、2019年末2327円、
2018年末2077円、2017年末2946円)。
東証1部売買単価は2141円(前日は2098円)。
東証1部時価総額は715兆円(前日は715兆円)。
41日連続で700兆円超。
ドル建て日経平均は270.21(前日268.91)。
週明けのシカゴ225先物終値は大証日中65円高の29235円。
高値は29280円、安値は28895円。
225先物大証夜間取引終値は日中比20円高の29190円。
気学では「下寄り買い。上寄り売りの日」。
水曜は「下げ来りて尚安きは小底日となる」。
金曜は「波乱日にして転機を作る日。足取りに注意」。
ボリンジャーのマイナス1σが28958円。
プラス1σが29793円。
一目均衡の雲の上限は29617円。
下限が28858円で3日連続雲の中。
勝手雲の上限は29740円
下限は29293円。
5日連続で雲の下。
勝手雲は5月7日に黒くねじれる。
RSIが40.10(前日33.14)。
RCIが11.54(前日10.39)。
 
 
《今日のポイント4月27日》
 
(1)週明けのNY株式市場でNYダウは反落。
   一方S&P500とNASDAQは終値ベースの過去最高値を更新。
   10年国債利回りは1.568%。
   2年国債利回りは0.169%。
   SKEW指数は139.09。
   恐怖と欲望指数は61→58。
 
(2)ダウ輸送株指数は37ポイント安の15095ポイントと反落。
   SOX指数は1.67%高の3250ポイントと続伸。
   VIX指数は17.60と上昇。
   3市場の売買高は94億株(過去20日平均100億株)。
   225先物CME円建ては大証比日中比65円高の29235円。
 
(3)東証1部の売買代金は2兆874億円(前日2兆44億円)。
   新高値36銘柄(前日28銘柄)。
   新安値95銘柄(前日44銘柄)。
   騰落レシオは83.37(前日83.10)。
   NTレシオは15.18倍(前日15.18倍)。
   サイコロは7勝5敗で58.33%。
 
(4)ほぼ横ばいの25日線(29376円)からは▲0.85%。
   5日連続で下回った。
   右肩上がりの75日線は29196円。
   2日連続で下回った。
   右肩上がりの200日線(26057円)からは△11.78%(前日△11.52%)。
   右肩下がりの5日線(28988円)から△0.47%。
   5日ぶりに上回った。
   先週火曜のマドは29530円ー29361円。
 
(5)空売り比率は41.9%(2日連続で40%超:前日41.6%)。
   空売り規制なしの比率は8.6%(前日8.9%)。
   日経VIは19.89と低下。
 
(6)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲17.255%(前日▲17.237%)。
   買い方▲5.708%(前日▲6.162%)。
   マザーズ銘柄ネットストック信用価損益率で売り方▲8.004%(前日▲6.420%)。
   買い方▲13.955%(前日▲14.580%)。
 
(7)日経平均採用銘柄の予想PERは21.48倍(前日21.72倍)。
   EPSは1355円(前日1336円)。
   今年の最大値を更新した。
   BPSは22578円(前日22496円)。
 
(8)東証1部時価総額は715兆円(前日は715兆円)。
   ドル建て日経平均は270.21(前日268.91)。
 
(9)ボリンジャーのマイナス1σが28958円。
   プラス1σが29793円。
   一目均衡の雲の上限は29617円。
   下限が28858円で3日連続雲の中。
   勝手雲の上限は29740円
   下限は29293円。
   5日連続で雲の下。
   勝手雲は5月7日に黒くねじれる。
   RSIが40.10(前日33.14)。
   RCIが11.54(前日10.39)。
 
今年の曜日別勝敗(4月26日まで)

月曜11勝5敗
火曜9勝6敗
水曜7勝9敗
木曜11勝4敗
金曜7勝9敗
 
ビットコインからの資金流出額は23日までの1週間で2100万ドルと過去最大に達した。
先週の流入額は130万ドルと、2020年10月以降で最低。
運用資産残高(AUM)は先週時点で543億ドル。
4月中旬の642億ドルから減少した。
第2位のイーサリアムの流入額は3400万ドル。
年初来の流入額は7億9200万ドル。
 
バイデン米大統領が計画しているキャピタルゲイン増税。
所得が100万ドルを超える富裕層に対するキャピタルゲイン課税の税率を39.6%に。
現行の2倍近くに引き上げる方向だ。
NECのディーズ委員長の見方。
「改革案は最も所得が多い富裕層を対象としたものになる。
キャピタルゲイン課税率引き上げの対象になるのは約50万世帯にとどまる」。
比率にすれば0.3%。
大きいか小さいか。
最も所得が多い富裕層が対象であることは間違いない。
ただ・・・。
富裕層を税金で縛れば消費は間違いなく減衰する。
残念ながら庶民ではなく富裕層が経済を回しているというのも現実だ。
 
興味深い指摘はブルームバーグ。
「テクニカルでは儲からない時期」。
今年ボリンジャーバンドや相対力指数(RSI)を理由に株式売買した投資家はその報いを受けたという。
今年に入り買い以外のほぼ全てのシグナルが投資家に損害を与えたことになる。
実際にS&P500に適用した場合、同社が追跡するチャートベースの22指標のうち15指標のリターンが実際にマイナス。
バックテストで確認されたという。
全指標の成績が単純なバイ・アンド・ホールド(買い持ち)戦略のプラス11%よりも悪かった。
「株式相場が上昇の一途にある証拠。
今年に入り買い以外のほぼ全てのシグナルが投資家に損害を与えた」という指摘だ。
ラリー・ウィリアムズ氏のコメント。
「今年われわれが目の当たりにしたのは、あまり反落局面がない極めて力強い上昇相場」。
ロングショート戦略の昨年12月末以降のリターンはマイナス7.8%だった。
 
「今日は日中が満月。
今夜はほぼ真ん丸の月が見られます。
4月の満月はピンクムーンと呼ばれるそうです」と市場関係者。
 
◇━━━ カタリスト━━━◇
 
エムスリー(2413)・・・動兆
 
エムスリーに注目する。
同社は医療従事者向け情報サイトで製薬会社の情報提供支援。
治験分野なども展開。
今期見通しを示さなかったことからの下落となったが拡大基調は不変。
 


(兜町カタリスト櫻井)
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