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「人間は感染症対策のために生きているわけではない」
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「人間は感染症対策のために生きているわけではない」


火曜のNY株式市場で主要3指数はマチマチの展開。
狭いレンジでの取引となり方向感に欠けた動きが継続。
NYダウは5月に付けた過去最高値(34777ドル)に迫り高値警戒感から下落。
NASDAQは3日続伸。
アマゾンの上昇寄与度が大きかった。
機関投資家の動きが鈍い一方、個人投資家による「ミーム株」物色は継続。
小型株で構成するラッセル2000指数が大型株をアウトパフォームした。
クローバーヘルスが85.8%上昇。
ゲームストップ、ベッド・バス・アンド・ビヨンド、ワークホース・グループなども上昇
5月の中小企業楽観度指数は99.6と0.2ポイント低下。
労働力不足とインフレ懸念から4カ月ぶりの低下となった。
「10日の消費者物価指数(CPI)の発表を控えて動きにくい」と声も聞こえる。
10年国債利回りは1.538%。
2年国債利回りは0.154%。   
ドル円は109円台半ば。
暗号資産(仮想通貨)のビットコインは3%安の32544ドル。
一時31025ドルと5月19日以来の安値を付けた。
イーサは7%安の2464.47ドル。
WTI原油先物は0.82ドル(1.2%)高の70.05ドルと、18年10月以来の高値。
SKEW指数は150.70と低下。
恐怖と欲望指数は48→50。

火曜のNYダウは30ドル(0.09%)安の3499ドルと続落。
NASDAQは43ポイント(0.31%)高の13924ポイントと3日続伸。
S&P500は0.74ポイント(0.02%)高の4227ポイントと小幅反落。
ダウ輸送株指数は48ポイント高の15480ポイントと5日ぶりに反発。
SOX指数は0.64%安の3171ポイントと続落。
VIX指数は17.7。
合算売買高は118.2億株(前日は105.2億株、過去20日平均は107.5億株)。
225先物CME円建ては大証比日中比75円安の28985円。
ドル建ては大証比日中比75円安の28985円。
ドル円は109.49円
10年国債利回りは1.538%。
2年国債利回りは0.154%。


火曜の日経平均は寄り付き27円高。
終値は55円安の28963円と反落。
下落率は0.19%。
日足は2日連続で陰線。
TOPIXは0.09%上昇で6日続伸。
東証マザーズ指数は2.27%上昇で続伸。
日経ジャスダック平均は0.26%上昇で続伸。
東証1部の売買代金は2兆1864億円(前日2兆1910億円)。
96日連続で2兆円超。
値上がり1399銘柄(前日1052銘柄)。
値下がり692銘柄(前日1036銘柄)。
新高値104銘柄(前日138銘柄)。
4日連続で3ケタ。
新安値16銘柄(前日31銘柄)。
騰落レシオは107.45(前日101.28)と上昇。
NTレシオは14.76倍(前日14.80倍)。
6日連続で14倍台。
サイコロは7勝5敗で58.33%。
横ばいの25日線(28634円)から△1.15%。
8日連続で上回りサポート。
横ばいの75日線は29183円。
21日連続で下回った。
上値を抑えている。
右肩上がりの200日線(26878円)からは△7.76%(前日△8.08%)。
右肩下がりの5日線(28985円)から▲0.08%。
16日ぶりに下回った。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲15.372%(前日▲15.736%)。
買い方▲6.606%(前日▲6.808%)。
マザーズ銘柄ネットストック信用価損益率で売り方▲6.890%(前日▲5.102%)。
買い方▲16.994%(前日▲18.119%)。
空り比率は39.8%(3日ぶりに40%割れ:前日43.1%)。
空売り規制なしの比率は7.54%(前日9.4%)。
6月4日時点の信用売り残は304億円増の7886億円。
3週連続で増加。
同信用買い残は977億円増の3兆3054億円。
3週ぶりに増加。
金額ベースでの信用倍率は4.19倍(前週は4.23倍)。
3週連続で4倍台。
日経VIは19.76(前日20.15)と低下。
日経平均採用銘柄の予想PERは14.24倍(前日14.25倍)。
5日連続で14倍台。
前期基準では18.16倍。
EPSは2033円(前日2036円)。
2日ぶりに減少。
225のPBRは1.25倍。
BPSは23170円(前日23215円)
日経平均の益回りは7.02%(前日7.02%)。
配当利回りは1.82%。
10年国債利回りは0.070%。
東証1部全銘柄だと予想PERは16.41倍。
前期基準では21.06倍。
PBRは1.33倍。
東証1部単純平均株価は7円高の2414円。
東証1部売買単価は2354円(前日は2316円)。
東証1部時価総額は728兆円(前日は727兆円)。
14日連続で700兆円超。
ドル建て日経平均は264.68(前日265.04)。
火曜けのシカゴ225先物終値は大証日中比75円安の28985円。
高値は29215円、安値は28955円。
225先物大証夜間取引終値は日中比90円安の28970円。
気学では「前日の歩調に反して動くこと多し」。
木曜は「後場高き日なれど、吹き値売り方針良し」。
金曜は「不時の高下を見せる日。逆張り良し」。
ボリンジャーのプラス1σが29135円。
プラス2σが29636円。
5月10日のマドは29661円。
一目均衡の雲の下限が29203円。
上限は29511円。
勝手雲の上限は28535円。
8日連続で上回った。1
10日に白くねじれる。
RSIが71.68(前日62.62)。
RCIが88.74(前日91.76)。
日銀は31日連続でETFを買わず。
水星は逆行8日目。
終了は23日。
5月SQ値は27748円
3月メジャーSQ値は29282円。
明日は「変化日」。
市場は「材料嗜好」の感。

《今日のポイント6月9日》

(1)火曜のNY株式市場で主要3指数はマチマチの展開。
   機関投資家の動きが鈍い一方、個人投資家による「ミーム株」物色は継続。
   10年国債利回りは1.538%。
   2年国債利回りは0.154%。   
   ドル円は109円台半ば。
   SKEW指数は150.70と低下。
   恐怖と欲望指数は48→50。

(2)ダウ輸送株指数は48ポイント高の15480ポイントと5日ぶりに反発。
   SOX指数は0.64%安の3171ポイントと続落。
   VIX指数は17.7。
   合算売買高は118.2億株(前日は105.2億株、過去20日平均は107.5億株)。
   225先物CME円建ては大証比日中比75円安の28985円。
   
(3)東証1部の売買代金は2兆1864億円(前日2兆1910億円)。
   新高値104銘柄(前日138銘柄)。
   4日連続で3ケタ。
   新安値16銘柄(前日31銘柄)。
   騰落レシオは107.45(前日101.28)と上昇。
   NTレシオは14.76倍(前日14.80倍)。
   サイコロは7勝5敗で58.33%。

(4)横ばいの25日線(28634円)から△1.15%。
   8日連続で上回りサポート。
   横ばいの75日線は29183円。
   上値を抑えている。
   21日連続で下回った。
   右肩上がりの200日線(26878円)からは△7.76%(前日△8.08%)。
   右肩下がりの5日線(28985円)から▲0.08%。
   16日ぶりに下回った。

(5)空り比率は39.8%(3日ぶりに40%割れ:前日43.1%)。
   空売り規制なしの比率は7.54%(前日9.4%)。
   6月4日時点の信用売り残は304億円増の7886億円。
   3週連続で増加。
   同信用買い残は977億円増の3兆3054億円。
   3週ぶりに増加。
   金額ベースでの信用倍率は4.19倍(前週は4.23倍)。
   3週連続で4倍台。
   日経VIは19.76(前日20.15)と低下。

(6)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲15.372%(前日▲15.736%)。
   買い方▲6.606%(前日▲6.808%)。
   マザーズ銘柄ネットストック信用価損益率で売り方▲6.890%(前日▲5.102%)。
   買い方▲16.994%(前日▲18.119%)。

(7)日経平均採用銘柄の予想PERは14.24倍(前日14.25倍)。
   EPSは2033円(前日2036円)。
   BPSは23170円(前日23215円)
   日経平均の益回りは7.02%(前日7.02%)。

(8)東証1部時価総額は728兆円(前日は727兆円)。
   ドル建て日経平均は264.68(前日265.04)。

(9)ボリンジャーのプラス1σが29135円。
   プラス2σが29636円。
   5月10日のマドは29661円。
   一目均衡の雲の下限が29203円。
   上限は29511円。
   勝手雲の上限は28535円。
   8日連続で上回った。
   10日に白くねじれる。
   RSIが71.68(前日62.62)。
   RCIが88.74(前日91.76)。
   日銀は31日連続でETFを買わず。
   水星は逆行8日目。
   終了は23日。
   5月SQ値は27748円
   3月メジャーSQ値は29282円。
   明日は「変化日」。
   市場は「材料嗜好」の感。


今年の曜日別勝敗(6月8日まで)

月曜14勝7敗
火曜11勝10敗
水曜10勝11敗
木曜14勝6敗
金曜11勝11敗

日経朝刊のコラム「大機小機」は「五輪の観客は感染招くか」。
引用されたのは東大の専門官の分析。
10万人の選手と関係者が海外から入国してもそれだけでは東京の感染状況にほとんど影響はない。
むしろ気分が高揚して人では増えることを警戒すべきだという。
1日1000万人が日常的に往来する東京で30万人程度は大きくないという論旨だ。
課題は「五輪に誘発されて」という指摘。
そういう思考もある。
加えて「五輪報道の過熱と世論の対立は、これまでの政府のコロナ対策への不安や不満が投影されている」とも。
記憶に残ったのは「人間は感染症対策のために生きているわけではない」。
これは突き刺さった。


◇━━━ カタリスト━━━◇

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(兜町カタリスト櫻井)
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