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マザーズ指数は3日ぶり反落、低調な商い
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は3日ぶり反落、低調な商い

東証マザーズ指数は前日比10.34ポイント安の1211.31ポイントと3日ぶり反落。
前日の米国市場では、経済指標の回復が下支えするも、連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表やバイデン米大統領の議会演説などを明日に控えた警戒感から主要株価指数はこう着感の強い展開となった。こうしたイベントを直前に控えた背景のほか、国内では明日が祝日で休場となることもあり、マザーズ市場では積極的な売買は手控えられた。また、前日に主力企業決算の発表があり、投資家の関心が東証1部市場に向かっていたことも、マザーズ市場での一段と低調な商いに繋がった。
マザーズ指数は薄商いのなか売り優勢でスタートした後、次第に下げ幅を縮小していったが上値は重く、その後も軟調な値動きのまま取引を終えた。
メドレーやQDレーザ、BASEが下落した。一方、オキサイドやウェルスナビ、AIinsが上昇した。
値上がり銘柄数は90、値下がり銘柄数は260となった。
 
個別では、ITbookホールディングス、トライステージ、アールプランナー、タスキ、アイリッジなど20銘柄が年初来安値を更新。Welby、バンク・オブ・イノベーション、ステラファーマ、gooddaysホールディングス、ENECHANGEが売られた。
 
一方、イントランス、マネーフォワード、スパイダープラスが年初来高値を更新。ブロードマインド、エスユーエス、AmidAホールディングス、ホットリンク、ネットイヤーグループが買われた。
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