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マザーズ指数は反発、直近IPO銘柄買われる
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は反発、直近IPO銘柄買われる

東証マザーズ指数は前週末比8.29ポイント高の1220.52ポイントと反発した。
日経平均同様にマザーズ指数も上昇して始まったものの、寄り付き後すぐにマイナス転換。ただし、日経平均よりも相対的に深押しすることはなく、再び切り返す展開に。前引けにかけて一旦弱含んだものの、大引けにかけてはじり高推移が続き、引け間際にきょうの高値1221.92ポイントをつけた。前週末に下落した銘柄を買う動きも見られ、マザーズ、ジャスダック両市場ともに値上がり銘柄の数が値下がりの数を上回った。
直近IPO銘柄のオキサイドがマザーズ売買代金トップにランクイン。直近IPO銘柄ではオキサイドの他、QDレーザ、Appier Groupも上昇。他では、マネフォやフリー、ユーザベースが上昇した。一方、ウェルスナビや弁護士COMが下落した。
 
売買代金は概算で1472.84億円。騰落数は、値上がり204銘柄、値下がり141銘柄、変わらず11銘柄となった。
個別では、イントランス、データホライゾン、アドベンチャー、オキサイド、イーエムネットジャパンが年初来高値を更新。ZUU、ベルトラ、ユナイトアンドグロウ、アクセルマーク、中村超硬が買われた。
 
一方、ITbookホールディングス、トライステージ、ユナイテッド&コレクティブ、リアルワールド、アイリッジなど24銘柄が年初来安値を更新。サイバートラスト、ステラファーマ、gooddaysホールディングス、アライドアーキテクツ、アルーが売られた。
 
 
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